Cuts & Transitions

25種類のモーション[シーン] を使いたいシーンに、[長さ] をかけたい時間に置き換えて、AIエージェントに貼り付けてください。プロンプトには技法の名前が入っているので、次からは名前だけで依頼できます。

Barn Door Wipe (バーンドアワイプ)

別名 Barn Doors, Split, Center Split

縦または横の二本の境界線が、納屋の扉が開くように中央から両側へ(またはその逆に)動きます。

リビール、定番のワイプ

半径にあたる線が時計の針のようにフレームの中心を軸に回り、通ったあとから次のショットが現れます。

時間経過、レトロやコメディ調のトランジション

トーンが正反対の二つの映像をカットでつなぎ、その違いを際立たせます。

富と貧困、静けさと混沌の対比

Cross-Cut (クロスカット)

別名 Parallel Editing, Intercutting, Crosscut

別々の場所で同時に進む二つのアクションを、カットで交互に行き来します。

追跡シーン、サスペンス、同時進行のストーリー

メインのアクションから一時的に離れて別のものを見せ、そのあと元のショットに戻るショットです。

状況の補足、編集点のカバー、時間の圧縮

前のショットがピントを外れてぼけ、次のショットにピントが合っていくことで、夢や時間の経過をほのめかします。

夢のシーン、混乱、回想

Dip to Black (暗転)

別名 Dip to White, Wash, Washout, Fade to White

前のショットが単色(通常は黒か白)へフェードし、その色から次のショットがフェードインします。

シーンの区切り、時間の飛躍、明るいフラッシュ風のトランジション

Fade (フェード)

別名 Fade In, Fade Out, Fade to Black, Fade from Black

映像が徐々に暗くなって黒になる、または黒から浮かび上がります。別のショットが重なることはありません。

シーン・幕・作品の始まりと終わり

多くは1〜3フレームというごく短いショットをシーケンスに差し込み、サブリミナルに近い衝撃を与えます。

アクションシーン、回想、勢いのある編集

Hard Cut (ハードカット)

別名 Cut, Direct Cut

光学的な効果を一切使わず、あるショットが瞬時に次のショットへ切り替わります。ほかのすべてのトランジションを比べるときの基準です。

ほぼすべての編集で基本となるショットの切り替え

視聴者に気づかれないように偽装したカットで、多くは暗い物体やカメラワークの陰に隠して、ひと続きのテイクに見せかけます。

ワンカット映画などの疑似長回し

Jump Cut (ジャンプカット)

別名 Temporal Jump Cut, Spatial Jump Cut

同じフレーミングのまま時間の一部を飛ばすカットで、カメラは動かないのに、被写体の位置が目に見えて飛びます。

Vlog、ミュージックビデオ、時間経過の表現

Luma Fade (ルマフェード)

別名 Luma Wipe, Gradient Wipe

前のショットの明るさに応じて次のショットが現れるため、暗い部分(または明るい部分)から先に切り替わります。

映像のコントラストに沿った、やわらかく有機的なリビール

Match Cut (マッチカット)

別名 Graphic Match, Graphic Match Cut, Match on Action

形、色、位置、または動きが一致する二つのショットをつなぐカットで、一方がもう一方へ変わったように見えます。

視覚的な呼応による二つのシーンやアイデアの連結

Matrix Wipe (マトリックスワイプ)

別名 Checkerboard, Checker Wipe, Random Blocks

グリッド状のタイルや模様のセルが決まった順序またはランダムな順序で反転し、そこから次のショットが現れます。

グリッチ風やデジタル調の切り替え

Montage (モンタージュ)

別名 Rapid Cuts, Dynamic Cutting

短いショットを次々に連ねたもので、時間や情報を数秒に圧縮します。

トレーニングや旅のシーケンス、予告編

Natural Wipe (ナチュラルワイプ)

別名 Frame Blocking, Invisible Wipe

壁や人、通り過ぎる車といった前景の物体がレンズの前を横切り、次のショットへのカットを隠します。

シームレスなシーン転換、疑似長回し

Page Peel (ページピール)

別名 Page Turn, Page Curl

前のショットがページのように剥がれたりめくれたりして、その下の次のショットが現れます。

フォトアルバム、絵本風やレトロなルック

Punch In (パンチイン)

別名 Punch-In, Cut-in, Axial Cut, Zoom Jump Cut, Digital Punch-In

同じ被写体を同じ軸線上で、よりタイトなフレームへ瞬時に切り替えます。二つのサイズの間にズームの動きはありません。

インタビューや会話でのセリフやディテールの強調

映像に水面のような揺らぎのゆがみを加えたディゾルブで、伝統的に回想や空想の場面を示す合図です。

回想、夢のシーン

Slide (スライド)

別名 Band Slide

次のショットが前のショットの上に滑り込み、前のショットはその場から動きません。

インパクトを抑えた、方向性のある切り替え

Smash Cut (スマッシュカット)

別名 Gilligan Cut, Bicycle Cut

あるシーンから対照的なシーンへ、前触れなく唐突に切り替えるカットで、衝撃やオチのために使われます。

コメディの決めどころ、悪夢からの目覚め、突然のトーンの変化

Star Wipe (スターワイプ)

別名 Heart Wipe, Shape Wipe

拡大または縮小する星形のマスクを通して、次のショットが入ってきます。

遊び心のある、レトロやカートゥーン調のトランジション

窓のブラインドの羽根が開くように、平行な帯が次のショットを見せます。

ストライプ状のリビール

前のショットがある一点へ向かって急速にズームし、次のショットが同じような点からズームアウトして現れ、カットを突き抜けて飛んでいくように見えます。

勢いのあるモンタージュ、Vlog、SNS向けコンテンツ

[シーン] を使いたいシーンに、[長さ] をかけたい時間に置き換えて、AIエージェントに貼り付けてください。プロンプトには技法の名前が入っているので、次からは名前だけで依頼できます。