別名 Back In Up, Back In Down
要素が縮小され位置がずれた状態から、スライドして入り込み、元の大きさまで拡大します。
[適用する場所]にバックイン(Back In)の登場アニメーションを追加してください。バックインアップ(back in up)、バックインダウン(back in down)とも呼ばれます。
要素が縮小され少し薄くなった状態で画面の端の外から入ってきて、所定の位置に着いてから元の大きさに戻るようにしてください。素早く飛び出すのではなく、意図的な2段階の動きです。
再生は一度だけにし、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は動きなしでその位置に表示してください。 要素が縮みながら端の方へスライドし、フェードアウトします。
[適用する場所]にバックアウト(Back Out)の退場アニメーションを追加してください。
要素がまずその場で少し縮み、それから端の方へスライドしながらフェードアウトするようにしてください。一度で素早く消えるのではなく、意図的な2段階の退場です。
レイアウトが動きの途中で跳ねないよう、アニメーションが終わってから要素を取り除き、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合はすぐに取り除いてください。 別名 Slide In Blurred, Text Focus In, Focus In, Blur Text Reveal
要素が強くぼやけた状態から徐々にピントが合い、多くの場合スライドやフェードインを伴います。
[適用する場所]にブラーイン(Blur In)の登場アニメーションを追加してください。テキストフォーカスイン(text focus in)、フォーカスイン(focus in)、ブラーテキストリビール(blur text reveal)とも呼ばれます。
コンテンツが強くぼやけて透明な状態から、その場でピントが合っていくようにしてください。柔らかくややゆっくりで、位置は動かしません。
再生は一度だけにし、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は最初からくっきり表示してください。 別名 Text Blur Out, Slide Out Blurred, Smoky Text Dissipate
要素がフェードアウトやスライドをしながら、だんだんぼやけていきます。
[適用する場所]にブラーアウト(Blur Out)の退場アニメーションを追加してください。テキストブラーアウト(text blur out)、スモーキーテキストディシペイト(smoky text dissipate)とも呼ばれます。
コンテンツがその場でだんだんぼやけながらフェードアウトするようにしてください。溶けて消えるように、柔らかくややゆっくりと。
ぼかしが終わってから要素を隠すか取り除き、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合はすぐに隠してください。 別名 Bounce In Down, Bounce In Up
要素が行き過ぎてから落ち着くバウンドで登場します。拡大して現れるか、端から落ちてきます。
[適用する場所]にバウンスイン(Bounce In)の登場アニメーションを追加してください。バウンスインダウン(bounce in down)、バウンスインアップ(bounce in up)とも呼ばれます。
要素が小さい状態から大きくなり、元のサイズを少し超えて何度か揺れてから落ち着くようにしてください。素早く、弾むように。
注意を引き続けないよう再生は一度だけにし、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は動きなしでその位置に表示してください。 要素が軽く弾んでから、縮んで消えるか端の外へ飛んでいきます。
[適用する場所]にバウンスアウト(Bounce Out)の退場アニメーションを追加してください。
要素が少し沈み、元のサイズを少し超えて膨らんでから、縮みながらフェードアウトするようにしてください。短く、弾むように。
アニメーションが終わってからレイアウトから取り除き、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合はすぐに隠してください。 別名 Image Reveal, Mask Reveal, Clip-path Reveal, Wipe Reveal
clip-path やマスクが端や一点から広がり、画像やテキストが少しずつ現れます。
[適用する場所]にクリップリビール(Clip Reveal)の登場エフェクトを追加してください。マスクリビール(mask reveal)、ワイプリビール(wipe reveal)、イメージリビール(image reveal)とも呼ばれます。
切り抜きの境界が左から右へ移動し、コンテンツ自体は動かずに少しずつ見えてくるようにしてください。滑らかに、始まりと終わりは柔らかく。
何もずれないよう最初から要素の領域を確保し、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は全体を表示した状態にしてください。 要素がその場で完全な透明から完全な不透明へ変わり、退場時はその逆になります。
使いどころ
モーダル、トースト、ページコンテンツの表示
[適用する場所]にフェードイン/フェードアウト(Fade In / Fade Out)のアニメーションを追加してください。フェード(fade)とも呼ばれます。
現れるときは要素がその場で完全な透明からはっきり見える状態へ変わり、消えるときは同じようにフェードアウトするようにしてください。穏やかに、移動や拡大縮小はなしで。
消えた後はクリックもキーボード操作もできないようにし、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は瞬時に切り替えてください。 別名 Fade In Down, Fade In Left, Fade In Right
要素が片側から少しだけ移動して最終位置に収まりながらフェードインします。
使いどころ
読み込み時やスクロールで現れるセクション、カード
[適用する場所]にディレクショナルフェードイン(Fade In Directional)の登場アニメーションを追加してください。フェードインレフト(fade in left)、フェードインライト(fade in right)、フェードインダウン(fade in down)とも呼ばれます。
要素が片側から少しだけ移動して最終位置に収まりながらフェードインするようにしてください。素早く滑らかに、着地で減速し、弾みはなしで。
再生は一度だけにし、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は動きなしでその位置に表示してください。 別名 Fade Out Up, Fade Out Down
要素が一方向へ流れるように移動しながらフェードアウトします。
[適用する場所]にディレクショナルフェードアウト(Fade Out Directional)の退場アニメーションを追加してください。フェードアウトアップ(fade out up)、フェードアウトダウン(fade out down)とも呼ばれます。
要素が一方向へ少しだけ移動しながらフェードアウトするようにしてください。素早く、去るにつれて加速します。
周りのコンテンツが早く詰まらないよう、フェードが終わってからレイアウトから取り除き、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合はすぐに隠してください。 別名 Fade In Up, Reveal on Scroll
要素が少し浮き上がりながらフェードインし、所定の位置に落ち着くように見えます。
使いどころ
スクロールで現れるセクション見出し、カード、画像
[適用する場所]にフェードアップ(Fade Up)の登場アニメーションを追加してください。フェードインアップ(fade-in-up)、スクロールリビール(reveal on scroll)とも呼ばれます。
要素が初めて画面に入ったとき、少し浮き上がりながらフェードインするようにしてください。控えめで素早く、弾むような動きは不要です。
再生は一度だけにし、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は動きなしで表示してください。 要素が故障したネオンサインのように素早く明滅してから、点灯したままになります。
[適用する場所]にフリッカーイン(Flicker In)の登場アニメーションを追加してください。
故障したネオンサインのように、要素が不規則な間隔で何度か点いたり消えたりしてから、点灯したままになるようにしてください。くっきりした明滅で、位置は動かしません。
再生は一度だけにし、光の点滅に敏感な人にも安全なよう明滅の回数は少なく、速すぎないようにし、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は点灯した状態で表示してください。 要素がY軸を中心に1回転しながら、少し手前に近づいて元に戻ります。
[適用する場所]にフリップ(Flip)のアニメーションを追加してください。
要素が縦軸を中心に1回転しながら少し手前に近づき、わずかに小さくなってから元に戻るようにしてください。生き生きと、でも短く。
回転に奥行きが感じられるよう遠近感(perspective)をつけ、ループではなく一度だけ再生し、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は回転を省いてください。 要素が横軸または縦軸を中心に3D回転し、真横を向いた状態から正面を向きます。
[適用する場所]にフリップイン(Flip In)の登場アニメーションを追加してください。フリップインX(flip in X)、フリップインY(flip in Y)とも呼ばれます。
要素が真横を向いた状態から横軸を中心に回転して正面を向き、少し行き過ぎて戻ってから落ち着くようにしてください。素早く、小さな揺れを伴って。
回転に奥行きが感じられるよう遠近感(perspective)をつけ、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は動きなしで正面を向いた状態で表示してください。 別名 Flip Out X, Flip Out Y
要素が3D回転し、真横を向いて見えなくなります。
[適用する場所]にフリップアウト(Flip Out)の退場アニメーションを追加してください。フリップアウトX(flip out X)、フリップアウトY(flip out Y)とも呼ばれます。
要素が少し後ろに傾いてから、縦軸を中心に回転して真横を向き、消えるようにしてください。素早く、キレよく。
回転に奥行きが感じられるよう遠近感(perspective)をつけ、回転が終わってから要素を取り除き、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合はすぐに隠してください。 要素が左上の角を蝶番にして振れ、ぶら下がって揺れたあと画面の外へ落ちていきます。
[適用する場所]にヒンジ(Hinge)の退場アニメーションを追加してください。
ネジが外れたように要素が左上の角を支点に垂れ下がり、左右に揺れてから、フェードアウトしながら画面の外へ落ちるようにしてください。ゆっくり、コミカルに、意図的に。
レイアウトを押し広げたりスクロールバーを出したりせずに他のコンテンツの上を落ちるようにし、落ちきったら取り除き、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合はすぐに隠してください。 要素が小さく傾いた状態から飛び出し、行き過ぎてから、びっくり箱のおもちゃのように落ち着きます。
[適用する場所]にジャックインザボックス(Jack In The Box)の登場アニメーションを追加してください。
要素が下端を支点に、とても小さく傾いた状態から飛び出し、まっすぐな位置を越えて左右に揺れてから落ち着くようにしてください。弾むように、遊び心たっぷりに。
再生は一度だけにし、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は動きなしでその位置に表示してください。 要素が斜めに傾いた状態で横から勢いよく飛び込み、着地とともにまっすぐになります。
[適用する場所]にライトスピードイン(Light Speed In)の登場アニメーションを追加してください。lightspeed in とも呼ばれます。
要素が高速で移動しているように斜めに傾いたまま横から勢いよく飛び込み、傾きを一度だけ反対側へ行き過ぎさせてから、着地とともにまっすぐになるようにしてください。速くドラマチックに、最後は減速させてください。
画面外にある間に横スクロールバーが出ないようにし、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は動きなしでその位置に表示してください。 要素が斜めに傾き、フェードアウトしながら横へ高速で去っていきます。
[適用する場所]にライトスピードアウト(Light Speed Out)の退場アニメーションを追加してください。lightspeed out とも呼ばれます。
要素が斜めに傾き、フェードアウトしながら横へ高速で去っていくようにしてください。速く、去るにつれて加速させてください。
端を越えるときに横スクロールバーが出ないようにし、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合はすぐに非表示にしてください。 要素が大きくぼやけた透明な状態から縮んでくっきり見えるようになり、煙がふっと集まるように現れます。退場時はその逆です。
[適用する場所]にパフイン/パフアウト(Puff In / Puff Out)のアニメーションを追加してください。パフ(puff)とも呼ばれます。
現れるときは、大きくぼやけた透明な状態から縮み、煙がふっと落ち着くようにくっきり見えるようにし、去るときは再びぼやけながら膨らんで消えるようにしてください。やわらかく、やや素早く。
拡大した状態でレイアウトを押し広げたりスクロールバーを出したりしないようにし、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は即座に切り替えてください。 要素が車輪のように左から転がりながらフェードインします。
[適用する場所]にロールイン(Roll In)の登場アニメーションを追加してください。
要素が車輪のように回転しながら左から転がり込み、同時にフェードインするようにしてください。なめらかに、着地に向けて減速させてください。
再生は一度だけにし、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は動きなしでその位置に表示してください。 要素が右へ転がりながらフェードアウトします。
[適用する場所]にロールアウト(Roll Out)の退場アニメーションを追加してください。
要素が車輪のように回転しながら右へ転がっていき、同時にフェードアウトするようにしてください。なめらかに、去るにつれて加速させてください。
転がり去ってからレイアウトから取り除き、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合はすぐに非表示にしてください。 要素が角または中心を軸に回転しながらフェードインします。
[適用する場所]にローテートイン(Rotate In)の登場アニメーションを追加してください。rotate in down left とも呼ばれます。
要素が傾いた角度から左下の角を軸に回転して所定の位置に収まり、同時にフェードインするようにしてください。なめらかにゆったりと、落ち着くときに減速させてください。
再生は一度だけにし、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は動きなしでその位置に表示してください。 要素が支点を軸に回転しながらフェードアウトします。
[適用する場所]にローテートアウト(Rotate Out)の退場アニメーションを追加してください。
要素が中心を軸に半回転より少し多く回りながらフェードアウトするようにしてください。なめらかに、進むにつれて加速させてください。
回転が終わってから取り除き、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合はすぐに非表示にしてください。 別名 Slide In Up, Slide In Down, Slide In Left, Slide In Right
要素がコンテナの端の外側から定位置まで、フェードせずにすべり込みます。
[適用する場所]にスライドイン(Slide In)の登場アニメーションを追加してください。slide in left、slide in right、slide in up、slide in down とも呼ばれます。
要素がコンテナの端の外側から定位置まですべり込み、その間ずっと完全に不透明のままにしてください。素早く、弾まずになめらかに減速させてください。
外にある間は隣の要素に重なったりスクロールバーが出たりしないようコンテナの端で切り取り、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は最初からその位置に表示してください。 別名 Slide Out Up, Slide Out Down
要素がコンテナの端の外へすべり出て消えます。
[適用する場所]にスライドアウト(Slide Out)の退場アニメーションを追加してください。slide out up、slide out down とも呼ばれます。
要素が完全に不透明なままコンテナの端の外へすべり出て消えるようにしてください。素早く、去るにつれて加速させてください。
コンテナの端で切り取り、見えなくなったらキーボードやスクリーンリーダーからも隠し、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合はすぐに非表示にしてください。 別名 Staggered Animation, Cascade
グループ内の項目が少しずつ遅れて順番に動き、一度に現れるのではなく波のように連なります。
使いどころ
リスト、グリッド、ナビゲーションメニュー、検索結果
[適用する場所]にスタッガー(Stagger)アニメーションを追加してください。スタッガードアニメーション(staggered animation)、カスケード(cascade)とも呼ばれます。
項目が短く均等な間隔で一つずつ順番に浮き上がって現れ、一度にではなく素早い波のように見えるようにしてください。
項目が多くても全体が短く終わるようにし、画面に入ったときに一度だけ再生し、モーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)の場合は動きなしで表示してください。 要素が一点から回転しながら拡大し、フェードインします。
[適用する場所]にスワールイン(Swirl In)の登場アニメーションを追加してください。swirl in forward とも呼ばれます。
要素が一点から本来の大きさまで拡大しつつ、一回転を大きく超えて回転しながらフェードインするようにしてください。最初は速く、落ち着くにつれて減速させてください。
グループ全体ではなく1つの要素だけに一度だけ再生し、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は動きなしでその位置に表示してください。 別名 Text Tracking In, Letter-spacing In
文字が大きく間隔を空けた薄い状態から始まり、現れながら通常の字間に詰まっていきます。
[適用する場所]にトラッキングイン(Tracking In)のテキストアニメーションを追加してください。text tracking in、letter-spacing in とも呼ばれます。
文字が大きく間隔を空けた薄い状態から始まり、完全に見えるようになりながら通常の字間まで詰まっていくようにしてください。なめらかに、最後は減速させてください。
字間が変わる間もテキストを中央揃えの1行に保って周りのレイアウトがずれないようにし、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は通常の字間で表示してください。 別名 Scale In, Zoom In Up, Zoom In Down
要素が小さく透明な状態から本来の大きさまで拡大しながらフェードインします。
使いどころ
モーダル、画像ライトボックス、ポップオーバー
[適用する場所]にズームイン(Zoom In)の登場アニメーションを追加してください。スケールイン(scale in)とも呼ばれます。
要素が小さく透明な状態から本来の大きさまで拡大しながらフェードインするようにしてください。素早くなめらかに、行き過ぎはなしで。
周りのレイアウトに影響しないよう中心から拡大し、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は動きなしでその位置に表示してください。 要素が縮みながらフェードアウトし、消えていきます。
[適用する場所]にズームアウト(Zoom Out)の退場アニメーションを追加してください。スケールアウト(scale out)とも呼ばれます。
要素が中心に向かって縮みながらフェードアウトし、消えるようにしてください。素早く、進むにつれて加速させてください。
完全に消えてからレイアウトとキーボードフォーカスから外し、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合はすぐに非表示にしてください。 要素が上下に跳ね、弾みがだんだん小さくなっていきます。
[適用する場所]にバウンス(Bounce)の注目エフェクトを追加してください。
要素が跳び上がっては落ちる動きを、だんだん小さくなる素早いバウンドで数回繰り返し、着地のたびに少しつぶれるようにしてください。
ループさせずトリガーされたときに一度だけ再生し、モーションを減らす設定にしているユーザーには再生しないでください。 要素が不透明度をすばやく切り替えて点滅します。
[適用する場所]にフラッシュ(Flash)の注目エフェクトを追加してください。ブリンク(blink)とも呼ばれます。
要素がすばやく消えては現れる点滅を2回行い、その後は完全に表示されたままにしてください。
延々と点滅させず一度だけ再生し、速い点滅は不快に感じられることがあるため、モーションを減らす設定にしているユーザーには再生しないでください。 要素の不透明度が、切れかけた電灯のように不規則にちらつきます。
[適用する場所]にフリッカー(Flicker)のエフェクトを追加してください。flickering とも呼ばれます。
要素はほとんどの時間は安定させ、切れかけたネオンのように短く不規則に途切れて暗くなるようにしてください。
タイミングは等間隔ではなく不規則にし、最大の明るさでの速い点滅は避け、モーションを減らす設定にしているユーザーには止めてください。 要素が少し回転しながら左右に揺れ、首を横に振って「いいえ」と伝えるように見えます。
[適用する場所]にヘッドシェイク(Head Shake)のアテンション効果を追加してください。headshake、no shakeとも呼ばれます。
要素が首を横に振るように、少しひねりを加えながら素早く左右に向きを変え、振れ幅を少しずつ小さくして止まるようにしてください。
操作が拒否されたときなど、トリガーされるたびに一度だけ再生し、周りのレイアウトが動かないようにしてください。 要素が鼓動する心臓のように、二拍ずつのリズムで拡大・縮小します。
使いどころ
いいね・お気に入りアイコン、ライブインジケーター
[適用する場所]にハートビート(Heartbeat)効果を追加してください。heart beatとも呼ばれます。
要素が素早く二度ふくらんでは戻り、次の鼓動の前に少し休むようにしてください。鼓動する心臓のような動きです。
鼓動の間の休みを保ったまま途切れなくループさせ、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は止めてください。 要素がゼリーのようにぷるぷると左右にゆがみ、揺れ幅がだんだん小さくなります。
[適用する場所]にジェロ(Jello)のアテンション効果を追加してください。ジェリー(jelly)とも呼ばれます。
要素がゼリーのようにぷるぷると左右にゆがみ、最初は大きく、すぐに落ち着いて止まるようにしてください。
トリガーされたら一度だけ再生し、要素が占める領域は変えずに周りのコンテンツがずれないようにしてください。 別名 Radar Ping, Ripple Ping, Ping (Radar Pulse), Pulse ring, Notification ping, Pulsating Button
要素のコピーがレーダーの波紋のように、拡大しながら消えていく動きを繰り返します。
[適用する場所]にピング(Ping)効果を追加してください。レーダーピング(radar ping)、パルスリング(pulse ring)とも呼ばれます。
要素のコピーが外側へ広がりながら消えていく動きを、一定のペースで何度も繰り返してください。要素そのものは動かしません。
リングは別レイヤーに描いてレイアウトに影響しないようにし、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合はループを止めてください。 要素がやわらかく拡大縮小、またはフェードを繰り返します。
使いどころ
スケルトンローダー、ライブインジケーター、CTA
[適用する場所]にパルス(Pulse)効果を追加してください。パルシング(pulsing)とも呼ばれます。
要素がゆっくり一定のリズムで、やわらかくふくらんでは戻るようにしてください。控えめで、弾むような動きは不要です。
周りのレイアウトを動かさずに途切れなくループさせ、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は止めてください。 要素が横に伸びて縦に縮む動きを弾むように数回繰り返し、元の形に戻ります。
使いどころ
ボタンのフィードバック、注目を集める演出
[適用する場所]にラバーバンド(Rubber Band)のアテンション効果を追加してください。rubberbandとも呼ばれます。
要素が横に伸びて縦に縮み、その後小さく弾む動きを数回挟みながら元のサイズに落ち着くようにしてください。
トリガーされたら一度だけ再生し、伸び縮みしている間も周りのレイアウトがずれないようにしてください。 別名 Shake X, Shake Y, Shake Horizontal, Shake Vertical, shakeX, Error shake, Wiggle, Invalid input shake, Headshake
要素が一方向の軸に沿って素早く小刻みに往復します。
[適用する場所]にシェイク(Shake)効果を追加してください。エラーシェイク(error shake)、invalid input shakeとも呼ばれます。
要素が左右に数回素早く小刻みに揺れ、ちょうど元の位置で止まるようにしてください。速く、きっぱりと。
ループさせずにエラーが起きるたびに一度だけ再生し、意味が動きだけに頼らないよう、目に見えるエラーメッセージも一緒に表示してください。 要素が一定の速さで回転し続けます。
[適用する場所]にスピン(Spin)効果を追加してください。スピナー(spinner)、ローテートループ(rotate loop)とも呼ばれます。
要素が一定の均一な速さで回り続けるようにし、回転の合間にイージングは入れないでください。
ループは途切れなくし、スピナーにはアクセシブルな読み込み中ラベルを付け、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は遅くするか止めてください。 要素が上端を支点に振り子のように左右に揺れ、揺れ幅がだんだん小さくなります。
[適用する場所]にスイング(Swing)のアテンション効果を追加してください。
要素が吊り下げ看板のように左右に揺れ、最初は大きく揺れてすぐに収まるようにしてください。
中心ではなく上端を支点にして揺らし、トリガーされたら一度だけ再生してください。 要素が大きくなり、回転しながら小刻みに揺れてから元のサイズに戻る、お祝いのような動きです。
[適用する場所]にタダー(Tada)のアテンション効果を追加してください。
要素が一度少し小さくなってから大きくなり、素早く傾きながら左右に揺れて元のサイズに戻るようにしてください。ささやかなお祝いのような動きです。
成功した直後などに一度だけ再生し、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は再生しないでください。 要素がスマートフォンのバイブのように、さまざまな方向へ細かく素早く震えます。
[適用する場所]にバイブレート(Vibrate)のアテンション効果を追加してください。バズ(buzz)、バイブレーション(vibration)とも呼ばれます。
要素がスマートフォンのバイブのように、いろいろな方向へ細かく素早く一瞬震えてから止まるようにしてください。
コンテンツが読めるよう動きはごく小さくし、ループさせずにアラートごとに一度だけ再生してください。 要素が不安定な物のように、傾きながら左右に揺れます。
[適用する場所]にウォブル(Wobble)のアテンション効果を追加してください。
要素が傾きながら左右に揺れ、最初は大きく、揺れるたびに小さくなって止まるようにしてください。
トリガーされたら一度だけ再生し、隣のコンテンツがずれないようにしてください。 別名 Horizontal Scrolling, Scroll-jacked Horizontal Gallery
縦スクロールに合わせて、固定されたパネルの列が横に動きます。
使いどころ
ギャラリー、ポートフォリオ、タイムライン
[適用する場所]に横スクロールセクション(Horizontal Scroll Section)を追加してください。horizontal scrolling、scroll-jacked horizontal galleryとも呼ばれます。
セクションが上端に来たら固定され、下へのスクロールでパネルの列が横に動き、最後のパネルが見えたら固定が外れるようにしてください。
横の動きはスクロール位置に直接連動させて戻すと逆に動くようにし、小さな画面やユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は、普通にスワイプできる横並びに切り替えてください。 別名 Parallax Scrolling, Parallax Layers, Parallax scroll, Depth parallax, Parallax hero
スクロールに合わせてレイヤーが異なる速さで動き、奥行きを感じさせます。
[適用する場所]にパララックス(Parallax)のスクロール効果を追加してください。パララックススクロール(parallax scrolling)、パララックスレイヤー(parallax layers)とも呼ばれます。
ページをスクロールすると背景レイヤーがコンテンツよりゆっくり動き、遠いレイヤーほど動きを小さくして、控えめな奥行きを出してください。
遅れなくスクロール位置に連動させ、テキストは通常速度のレイヤーに置き、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は効果をオフにしてください。 別名 Pinned Section, Sticky Section, Scroll Pin
一定のスクロール区間のあいだ要素がその場に固定され、そのあいだにほかのコンテンツやアニメーションが進みます。
使いどころ
スクロール連動のストーリーテリング、機能紹介
[適用する場所]にピン留め(Pinning)のスクロール効果を追加してください。ピン留めセクション(pinned section)、スティッキーセクション(sticky section)とも呼ばれます。
横のコンテンツがスクロールで流れていく間、1つのパネルはその場に固定し、読んでいるステップに合わせて切り替え、セクションが終わったら固定を外してください。
スクロールを乗っ取るのではなくネイティブのsticky配置を優先し、小さな画面では固定パネルがなくても各ステップが読みやすいようにしてください。 別名 Reading Progress Bar, Progress Bar
ページや記事をスクロールするにつれて、バーやリングが満たされていきます。
[適用する場所]にスクロールプログレスインジケーター(Scroll Progress Indicator)を追加してください。読書進捗バー(reading progress bar)とも呼ばれます。
上端の細いバーが、読み進めた量に合わせて左から右へ伸び、最後まで来たら全幅になるようにしてください。
イージングの遅れなしでスクロール位置に直接連動させ、コンテンツを覆わないようにしてください。 別名 Scroll Snapping, Snap Scrolling
スクロールがスライドやセクションなど、決められたスナップ位置にぴたりと止まります。
使いどころ
カルーセル、全画面セクション、ギャラリー
[適用する場所]にスクロールスナップ(Scroll Snap)を追加してください。スクロールスナッピング(scroll snapping)、スナップスクロール(snap scrolling)とも呼ばれます。
スクロールが止まったら、中途半端な位置で止まらず、最も近いセクションの端にきれいに揃うようにしてください。
ホイール・タッチ・キーボードのスクロールがそのまま使えるようブラウザ標準のスナップを使い、画面より高いコンテンツも最後まで読めるようにしてください。 別名 Scroll-Driven Animation, Scroll Scrub, Scroll Timeline Animation, Scrub, Scroll Scrubbing, Scroll Progress Timeline, scroll() timeline, View Progress Timeline, view() timeline, Element Visibility Animation
アニメーションの進行がスクロール位置に直結し、進めると再生され、戻すと巻き戻ります。
[適用する場所]にスクロール連動アニメーション(Scroll-Linked Animation)を追加してください。スクロール駆動アニメーション(scroll-driven animation)、スクロールスクラブ(scroll scrub)とも呼ばれます。
アニメーションはスクロール位置にぴったり合わせて動き、下へスクロールすると進み、上へ戻すとその場で巻き戻るようにしてください。時間ベースのイージングは付けないでください。
アニメーション全体を明確なスクロール範囲に割り当て、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は自然な静止状態を表示してください。 別名 Reveal on Scroll, Scroll Reveal, Animate on Scroll, Scroll Fade-In, Toggle Class on Scroll, Scroll Toggle Actions
要素がビューポートに入ったり出たりしたときに、アニメーションが一度再生されます。
[適用する場所]にスクロールトリガーアニメーション(Scroll-Triggered Animation)を追加してください。スクロールリビール(reveal on scroll)、アニメートオンスクロール(animate on scroll)とも呼ばれます。
各要素が画面に入ったときに一度だけ、フェードインしながら下から所定の位置へ上がるようにしてください。スクロール位置には追従させず、独自の素早くなめらかなテンポで再生します。
スクリプトが読み込めなくてもコンテンツが見えるようにし、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合はすぐに表示してください。 別名 Smooth Scrolling, Inertia Scroll
スクロールやアンカーへのジャンプが、急に動かずイージングでなめらかに移動します。
使いどころ
アンカーナビゲーション、上質感のあるページ
[適用する場所]にスムーススクロール(Smooth Scroll)を追加してください。スムーススクローリング(smooth scrolling)、慣性スクロール(inertia scroll)とも呼ばれます。
スクロールやアンカーへのジャンプが、カクカク動かずになめらかに滑ってふわっと止まるようにしてください。重く遅れる感じではなく、軽く反応のよい感触にします。
キーボードスクロール、スクロールバー、ページ内検索などの標準動作は残し、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合はスムージングをオフにしてください。 別名 Sticky Stacking Cards, Card Stack Scroll
スクロールするとカードが上部に固定されて次々と重なり、前のカードが少し縮むことが多いです。
[適用する場所]にスタッキングカード(Stacking Cards)を追加してください。スティッキースタッキングカード(sticky stacking cards)、カードスタックスクロール(card stack scroll)とも呼ばれます。
スクロールすると各カードが上部付近に固定され、次のカードがその上に滑り込み、下のカードは少しずつ縮んで、きれいな束が積み上がるようにしてください。
前のカードの端が細く見えるように残し、セクションが終わる前に最後のカードが所定の位置まで届く余白を確保してください。 A B C D E F G H I J K L M N O P Q R S T A B C D E F G H I J K L M N O P Q R S T
A B C D E F G H I J K L M N O P Q R S T A B C D E F G H I J K L M N O P Q R S T
中をスクロールしてください
別名 Scroll Text Marquee, Text Scroll, Scroll Velocity Text, Scroll Based Velocity
ページを縦にスクロールすると、大きなテキストの行が横方向にスライドします。
[適用する場所]にスクロールテキストマーキー(Text Marquee on Scroll)を追加してください。scroll text marquee、スクロールベロシティテキスト(scroll velocity text)とも呼ばれます。
ページを下へスクロールすると大きなテキストの行が横へスライドし、1行おきに逆方向へ動き、上へ戻すと元へ戻るようにしてください。
動きはスクロール位置に連動させ、長い行で横スクロールバーが出ないようにし、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は静止させてください。 別名 Scroll Zoom, Scale on Scroll, Spatial Scroll Zoom
スクロールに合わせて、要素やシーンが拡大・縮小します。
[適用する場所]にスクロールズーム(Zoom on Scroll)の効果を追加してください。scroll zoom、スケールオンスクロール(scale on scroll)とも呼ばれます。
セクションが画面に留まっている間、要素が小さなカードからスクロールに合わせてなめらかに大きくなって画面全体を埋め、上へ戻すと再び縮むようにしてください。
周りのレイアウトを押し動かさずに拡大し、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合はズームせず最終サイズで表示してください。 別名 Aurora Text, Rainbow Text Sweep, Gradient Text Color Wave
グラデーションで塗られたテキストの色が、絶えず移り変わったり流れたりします。
[適用する場所]にグラデーションテキストアニメーション(Animated Gradient Text)の効果を追加してください。オーロラテキスト(aurora text)、レインボーテキストスイープ(rainbow text sweep)とも呼ばれます。
文字をグラデーションで塗り、その色がテキスト上をゆっくりなめらかに流れ、つなぎ目なく無限にループするようにしてください。
背景に対してどの瞬間も文字が読みやすいようにし、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は色を止めてください。 別名 Text Glitch, RGB Split Glitch
テキストが壊れた信号のように、スライスのずれや赤とシアンの色ずれを伴って震えます。
[適用する場所]にグリッチテキスト(Glitch Text)のホバー効果を追加してください。テキストグリッチ(text glitch)、RGBスプリットグリッチ(RGB split glitch)とも呼ばれます。
ポインターが文字に乗っている間、素早く鋭いバースト状に震え、細い横スライスが横へずれ、2つの色付きコピーが壊れた信号のように分かれ、ポインターが離れたら元に戻るようにしてください。
スクリーンリーダーがコピーを読まないよう実際のテキストは文書内に一度だけ置き、キーボードフォーカス時にも同じ効果を出してください。 テキストに虹色のホログラム箔のような反射が現れ、ポインターや時間に合わせて移ろいます。
[適用する場所]にホログラフィックテキスト(Holographic Text)のホバー効果を追加してください。ホログラフィックフォイルテキスト(holographic foil text)とも呼ばれます。
ポインターが文字に乗っている間、箔のような色の帯が文字の上をゆっくりなめらかに行き来し、ポインターが離れたら元のシンプルな見た目に戻るようにしてください。
きらめきのどの瞬間も文字が読めるようにし、キーボードフォーカス時にも同じ効果を出してください。 ABC DEF GHI JKL ABC DEF GHI JKL
MNO PQR STU VWX MNO PQR STU VWX
YZA BCD EFG HIJ YZA BCD EFG HIJ
テキストが静的な文章ではなく、動くグラフィック要素として拡大縮小・移動・回転します。
[適用する場所]にキネティックタイポグラフィ(Kinetic Typography)を追加してください。キネティックテキスト(kinetic text)とも呼ばれます。
大きな文字を繰り返した行が、1行ごとに逆方向へゆっくり一定のペースで横に流れ、言葉そのものが動くグラフィックになるようにしてください。
各行はつなぎ目なくループさせ、スクリーンリーダーには一度だけ読ませ、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は動きを止めてください。 別名 Explosive Letter Burst, Scatter Gather Letters
ホバーで文字が飛び散って戻ったり、登場時に外側へはじけたりします。
[適用する場所]にレタースキャッター(Letter Scatter)のホバー効果を追加してください。スキャッターギャザーレター(scatter gather letters)、エクスプローシブレターバースト(explosive letter burst)とも呼ばれます。
ポインターが文字に乗ると、各文字が少し回転しながらそれぞれの方向へ少し飛び出し、ポインターが離れたらなめらかに集まって元の単語に戻るようにしてください。
文字が動く間も単語のレイアウト上の領域は固定し、スクリーンリーダーには1つの単語として読ませ、キーボードフォーカス時にも同じ効果を出してください。 別名 Text Shadow Animation, Dancing Shadow
文字の背後にある縞模様やずらした影が、一方向に動きます。
[適用する場所]にラインシャドウテキスト(Line Shadow Text)の効果を追加してください。テキストシャドウアニメーション(text shadow animation)、ダンシングシャドウ(dancing shadow)とも呼ばれます。
文字の背後で、細い斜めストライプでできたずらした影がゆっくり途切れなくスライドし、文字自体は動かずくっきりしたままにしてください。
ストライプの動きはつなぎ目なくループさせ、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は影を止めてください。 文字の中に、波打ちながら水位が上がる液体が満ちていきます。
[適用する場所]にリキッドフィルテキスト(Liquid Fill Text)の効果を追加してください。ウォーターフィルテキスト(water fill text)とも呼ばれます。
輪郭だけの文字に液体が満ち、波打つ水面が横へ流れながら水位がゆっくり上下する、やわらかく途切れないループにしてください。
スクリーンリーダー向けに単語は実際のテキストとして残し、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は液体を一定の水位で止めてください。 別名 Line Mask Reveal, Split Text Overflow Hidden Reveal, Text Masking
テキストが見えない境界線の裏から滑り上がり、何もないところから現れるように見えます。
[適用する場所]にマスクリビール(Mask Reveal)のテキスト登場エフェクトを追加してください。ラインマスクリビール(line mask reveal)、テキストマスキング(text masking)とも呼ばれます。
各行が見えない境界線の裏から滑り上がり、何もないところから現れるように、1行ずつ順番に、素早くなめらかに、弾まずに表示されるようにしてください。
テキストがスクロールで画面に入ったときに一度だけ再生し、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は動きなしですぐに表示してください。 Q
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緑色の文字が、映画『マトリックス』のコードの雨のように列になって降り注ぎます。
[適用する場所]にマトリックステキスト(Matrix Text)のエフェクトを追加してください。デジタルレインテキスト(digital rain text)とも呼ばれます。
文字の列がそれぞれ少しずつ違う速さで一定に降り続け、先頭の文字は明るく光り、その後ろに尾がフェードアウトしていくようにしてください。
スクリーンリーダーからは隠した装飾として扱い、軽量に保ち、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は止めてください。 文字が溶けるように、しずくを垂らしながら下へ伸びていきます。
[適用する場所]にメルティングテキスト(Melting Text)のエフェクトを追加してください。
文字がゆっくり下へたわみ、その下にしずくが伸びて溶けていくように見せ、最後は溶けた形のまま静止させてください。
テキストが画面に入ったときに一度だけ再生し、最後に単語が読める状態を保ち、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は動きなしにしてください。 ひとつの単語がぼやけながら、同じ位置で次の単語へ溶け込むように変わります。
[適用する場所]にモーフィングテキスト(Morphing Text)のエフェクトを追加してください。テキストモーフ(text morph)とも呼ばれます。
ひとつの単語が同じ位置でぼやけ、とろりと柔らかく混ざり合いながら次の単語へ溶け込み、次に切り替わる前に少し静止するようにしてください。
単語を途切れなく順に切り替え、スクリーンリーダーには通常のテキストとして読ませ、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は切り替えを止めてください。 別名 Neon Sign Flicker, Glowing Text
テキストがネオン管のように光り、ちらついたり脈打ったりします。
[適用する場所]にネオングローテキスト(Neon Glow Text)のエフェクトを追加してください。ネオンサインフリッカー(neon sign flicker)、グローイングテキスト(glowing text)とも呼ばれます。
テキストがネオン管のように柔らかく安定した光で輝き、ときどき本物の看板のように一瞬消えるようにしてください。
速い点滅は一部のユーザーに害を与えることがあるので、ちらつきは速くせずたまに起こる程度にし、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は光を一定に保ってください。 別名 On-Scroll Letter Animations
ユーザーがセクションをスクロールするにつれて、タイトルの文字が順番に入れ替わったり動いたりします。
[適用する場所]にスクローリングレター(Scrolling Letters)を追加してください。オンスクロールレターアニメーション(on-scroll letter animations)とも呼ばれます。
ユーザーがセクションをスクロールするにつれて、タイトルの文字が左から右へ1文字ずつ次の文字へ回転して切り替わり、スクロール位置に直接連動するようにしてください。
上へ戻すと逆に回転して戻り、スクリーンリーダーには現在のタイトルを通常のテキストとして渡してください。 別名 Animated Shiny Text, Metallic Shimmer Text, Gradient Text Shimmer
明るいハイライトが文字の上を繰り返し横切ります。
[適用する場所]にシマーテキスト(Shimmer Text)のエフェクトを追加してください。アニメーテッドシャイニーテキスト(animated shiny text)、メタリックシマーテキスト(metallic shimmer text)とも呼ばれます。
光の帯が文字の上を左から右へなめらかに横切り、少し間をおいて繰り返すようにしてください。
ハイライトの下でも文字が読めるようにし、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は静止させてください。 見出しが横方向のスライスに切り分けられ、スクロールに合わせて互いに左右へずれていきます。
[適用する場所]にスライステキスト(Sliced Text)のエフェクトを追加してください。オンスクロールスライステキスト(on-scroll sliced text)とも呼ばれます。
大きな見出しを横方向のスライスに切り分け、スクロールに合わせて互いに左右へずれるようにし、最初はひとつの単語としてそろった状態にしてください。
ずれはスクロール位置に直接連動させて戻すと逆に動くようにし、スクリーンリーダーには見出しをひとつの読めるテキストとして渡してください。 別名 Circular Text, Text on Circle
円に沿って配置したテキストが、途切れなく回転し続けます。
[適用する場所]にスピニングテキスト(Spinning Text)を追加してください。サーキュラーテキスト(circular text)、テキストオンサークル(text on circle)とも呼ばれます。
文字を円周上に均等に並べ、円がゆっくり一定の速さで回り、ループの切り替わりで跳ばないようにしてください。
スクリーンリーダーにはテキストを一度だけ通常のテキストとして渡し、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は回転を止めてください。 別名 Letter Stagger, Staggered Text Reveal, SplitText, Splitting.js text
見出しを文字・単語・行に分割し、少しずつ時間をずらして順番にアニメーションさせます。
[適用する場所]にスプリットテキストスタッガー(Split Text Stagger)の登場エフェクトを追加してください。レタースタッガー(letter stagger)、スタッガードテキストリビール(staggered text reveal)とも呼ばれます。
見出しを1文字ずつに分割し、少しずつ時間をずらして順番に浮き上がりながらフェードインさせ、素早くなめらかに、弾まないようにしてください。
見出しが画面に入ったときに一度だけ再生し、スクリーンリーダーにはひとつの単語として読ませ、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は動きなしで表示してください。 H
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別名 Text Flipping Board, Flip Board, Vestaboard display
空港の発車案内板のように文字がパタパタとめくれ、目的の文字で止まります。
[適用する場所]にスプリットフラップテキスト(Split-Flap Text)のエフェクトを追加してください。テキストフリッピングボード(text flipping board)、フリップボード(flip board)とも呼ばれます。
各文字のパネルがアルファベットを素早くめくっていき目的の文字で止まり、パネルは左から右へ順番に止まっていくようにしてください。
テキストが表示されたり変わったりするたびに一度だけ実行し、スクリーンリーダーには最終的なテキストだけを読み上げさせ、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合はめくらずに最終テキストを表示してください。 別名 Wobbly Text, Turbulence Text
SVGのディスプレイスメントフィルターで、文字の輪郭が手描きのように揺らぎます。
[適用する場所]にスクイグリーテキスト(Squiggly Text)のエフェクトを追加してください。ウォブリーテキスト(wobbly text)、タービュランステキスト(turbulence text)とも呼ばれます。
文字の輪郭が、1秒間に何度も手で描き直しているようにわずかに揺らぐようにしてください。なめらかな波ではなく、控えめで小刻みに震える感じです。
文字は読める状態を保ち、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は静止させてください。 別名 Sticky Scroll Text Opacity Fade
テキストは固定されたまま、スクロールの進み具合に合わせて各行がフェードイン・フェードアウトします。
[適用する場所]にスティッキーテキストフェード(Sticky Text Fade)のエフェクトを追加してください。スティッキースクロールテキストオパシティフェード(sticky scroll text opacity fade)とも呼ばれます。
セクションをスクロールしている間、テキストブロックはその場に固定され、各行がスクロールの進み具合に合わせて1行ずつフェードイン・フェードアウトするようにしてください。
フェードはスクロール位置に直接連動させて戻すと逆になるようにし、不透明度に関係なくすべての行をスクリーンリーダーが読めるようにしてください。 別名 Draw In Text, Animated Stroke Text
文字の輪郭が線として描かれてから、塗りが現れます。
[適用する場所]にストロークテキストドロー(Stroke Text Draw)のエフェクトを追加してください。ドローインテキスト(draw in text)、アニメーテッドストロークテキスト(animated stroke text)とも呼ばれます。
文字の輪郭がなめらかに描かれていき、輪郭が描き終わったら塗りがフェードインするようにしてください。
読み込み時に一度だけ再生し、単語は実際のテキストとしてアクセシブルに保ち、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は最初から塗られたテキストを表示してください。 文字や単語が軸を中心に3D回転し、裏側にある次のテキストを見せます。
[適用する場所]にテキスト3Dフリップ(Text 3D Flip)のホバーエフェクトを追加してください。3Dフリップテキストリビール(3D flip text reveal)とも呼ばれます。
ポインターがテキストに乗ると、各文字が横軸を中心に3Dで回転して裏側の新しい文字を見せ、1文字ずつ素早くなめらかに流れるように切り替わり、ポインターが離れたら元に戻るようにしてください。
回転中もテキストボックスの大きさは変えず、キーボードフォーカスでも同じエフェクトを表示してください。 別名 Organic Text Distortion
スクロールやポインターの動きに合わせて、テキストが有機的にゆがみ、波打ちます。
[適用する場所]にテキストディストーション(Text Distortion)のエフェクトを追加してください。オーガニックテキストディストーション(organic text distortion)とも呼ばれます。
1行のテキストが横へ途切れなく流れながら、揺れる水越しに見ているように有機的にゆがみ波打ち、その流れはユーザーのスクロールで動くようにしてください。
ゆがみは文字が読める程度に軽くし、処理の遅い端末でもなめらかに動くようにし、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合はオフにしてください。 ページの読み込み時に単語が順番にフェードインし、多くの場合ぼかしが晴れていくことで、生成されているように見えます。
[適用する場所]にテキストジェネレート(Text Generate)エフェクトを追加してください。
単語が一つずつフェードインし、それぞれのやわらかなぼかしが晴れていくことで、テキストが生成されているように見せてください。一定のペースで落ち着いた動きにしてください。
読み込み時に一度だけ再生し、スクリーンリーダーにはすぐに全文を読ませ、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は動きなしで表示してください。 別名 Highlight Marker, Marker Underline, Hero Highlight
マーカーのような色の帯がフレーズの上に引かれ、強調します。
[適用する場所]にテキストマーカー(Text Highlighter)エフェクトを追加してください。ハイライトマーカー(highlight marker)、マーカーアンダーライン(marker underline)とも呼ばれます。
マーカーのような色の帯が、ペンで線を引くようにキーフレーズの背後を左から右へなめらかに走るようにしてください。
フレーズがスクロールで画面に入ったときに一度だけ再生し、帯の上でもテキストが読みやすいようにし、フレーズが2行に折り返しても帯が正しく追従するようにしてください。 別名 Gradient Outline Text Hover, Text Fill on Hover
アウトラインの単語が、ポインターを追うかその上を横切るグラデーションで塗られたり照らされたりします。
[適用する場所]にテキストホバーエフェクト(Text Hover Effect)を追加してください。ホバーでのテキスト塗り(text fill on hover)、グラデーションアウトラインのテキストホバー(gradient outline text hover)とも呼ばれます。
単語は最初アウトラインだけで表示し、ポインターが乗っている間はベタ塗りが左から右へなめらかに広がり、ポインターが離れると引いていくようにしてください。
塗られる前のアウトラインの単語も読みやすく保ち、キーボードフォーカス時にも同じ効果を表示してください。 別名 Text Path Curve Scroll Animation
テキストが曲線のパスに沿って配置され、スクロールに合わせてその上を進みます。
[適用する場所]にテキストパススクロール(Text Path Scroll)エフェクトを追加してください。テキストパスカーブスクロールアニメーション(text path curve scroll animation)とも呼ばれます。
テキストが曲線の上に乗り、スクロールに合わせてその上をすべるように動かしてください。下へスクロールすると進み、上へスクロールすると戻ります。
動きは遅れなくスクロール位置に直接連動させ、スクリーンリーダーには通常のテキストとして読めるようにしてください。 単語が何枚も重なったコピーに複製され、スクロールに合わせてずれていきます。
[適用する場所]にテキストリピティション(Text Repetition)エフェクトを追加してください。リピートテキストスクロール(repeated text scroll)とも呼ばれます。
単語を薄いアウトラインのコピーに重ねて複製し、スクロールに合わせて背後から広がり、上へスクロールすると元に重なるようにしてください。
広がりはスクロール位置に直接連動させ、余分なコピーはスクリーンリーダーから隠して単語が一度だけ読まれるようにしてください。 既存のテキストがアニメーションで消え、新しいテキストに置き換わります。
[適用する場所]にテキストリプレイスメント(Text Replacement)エフェクトを追加してください。テキストスワップ(text swap)とも呼ばれます。
テキストが変わるとき、古い文字は上へすべって消え、新しい文字は下から入ってくるように、1文字ずつ素早くなめらかな波のように切り替えてください。
切り替え中にテキストボックスのサイズが急に変わらないようにし、スクリーンリーダーには新しいテキストだけを読み上げさせてください。 ABC DE FGHI JK LMN OP QRST UV WXY Z
中をスクロールしてください
別名 Scroll Text Reveal, Word-by-word Reveal
段落の単語が、スクロールに合わせて薄い状態から完全な不透明へと変わります。
[適用する場所]にテキストリビール(Text Reveal)エフェクトを追加してください。スクロールテキストリビール(scroll text reveal)、単語ごとのリビール(word-by-word reveal)とも呼ばれます。
段落は最初薄く表示し、スクロールに合わせて単語が一つずつはっきりした濃さまで明るくなるよう、スクロール位置に連動させてください。
上へ戻すと単語は再び薄くなるようにし、薄さに関係なく段落全体をスクリーンリーダーで読めるようにしてください。 カード上でポインターを動かすと、マスクの境界やスポットライトの下に隠れたテキストが現れます。
[適用する場所]にテキストリビールカード(Text Reveal Card)エフェクトを追加してください。スポットライトテキストリビール(spotlight text reveal)とも呼ばれます。
ポインターがカード上を動くと、縦の境界線がぴったり追従して片側に隠れたテキストを見せるようにしてください。遅れのない、なめらかで直接的な動きにしてください。
ポインターのないタッチデバイスではドラッグやタップで隠れたテキストが見えるようにし、隠れたテキストもスクリーンリーダーで読めるようにしてください。 A
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マウスを乗せてください
別名 ScrambleText, Text Decode, Encrypted Text, Text Unscramble, Hyper Text
テキストがランダムな文字に置き換わって切り替わり続け、徐々に最終的な単語に落ち着きます。
使いどころ
テック系のヒーロータイトル、リンクのホバー
[適用する場所]にテキストスクランブル(Text Scramble)のホバーエフェクトを追加してください。テキストデコード(text decode)、暗号化テキスト(encrypted text)とも呼ばれます。
ポインターがテキストに乗ると、各文字がランダムな文字で素早くちらつき、左から右へ順番に本来の文字に落ち着くようにしてください。
スクランブル中もテキストの幅が変わらないようにし、スクリーンリーダーには本来のテキストを読ませ、キーボードフォーカス時にも同じ効果を表示してください。 テキストがマウスの位置を追って3Dパースペクティブで傾きます。
[適用する場所]にテキストチルト(Text Tilt)エフェクトを追加してください。パースペクティブテキストチルト(perspective text tilt)とも呼ばれます。
テキストがポインターの動きになめらかに追従して3Dでやさしくポインター側へ傾き、ポインターが離れるとゆっくり平らに戻るようにしてください。
傾きは控えめにしてテキストを読みやすく保ち、タッチデバイスと、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は平らなままにしてください。 別名 Typing Animation, Typewriter Effect, Typing Text
文字がタイプされるように一つずつ現れ、たいていその後に点滅するキャレットが続きます。
[適用する場所]にタイプライター(Typewriter)エフェクトを追加してください。タイピングアニメーション(typing animation)、タイピングテキスト(typing text)とも呼ばれます。
文字が一定のタイピングのペースで一つずつ現れ、最後に打った文字のすぐ後ろにキャレットを置き、打ち終わったら数回点滅させてください。
ループではなく一度だけ再生し、スクリーンリーダーにはすぐに全文を読ませ、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は全文をそのまま表示してください。 別名 Animated Underline, Hover Underline Animation, Underline Stretch, Underline Grow, Underline Slide, Underline From Left
ホバーすると、リンクの下に片側または中央から下線が伸びます。
[適用する場所]にアンダーラインドロー(Underline Draw)のホバーエフェクトを追加してください。アニメーション下線(animated underline)、ホバー下線アニメーション(hover underline animation)とも呼ばれます。
ポインターがリンクに乗ると、テキストの下に下線が左から右へなめらかに伸び、ポインターが離れると縮んで戻るようにしてください。素早く控えめな動きにしてください。
下線で周囲のレイアウトがずれないようにし、キーボードフォーカス時にも同じ効果を表示してください。 別名 Font Weight Shift, Breathe Variable Font Animation, Font Transition on Hover
可変フォントの軸を使って、文字がなめらかに太く・細くなります(幅や傾きが変わることもあります)。
[適用する場所]にバリアブルフォントウェイトアニメーション(Variable Font Weight Animation)のホバーエフェクトを追加してください。フォントウェイトシフト(font weight shift)とも呼ばれます。
ポインターがテキストに乗っている間、文字が左から右へなめらかな波のように順番に太くなり、ポインターが離れると細く戻るようにしてください。
太さが飛ばずになめらかに変わるよう可変フォントを使い、見出しが広がっても周りのコンテンツを押しのけないようにし、キーボードフォーカス時にも同じ効果を表示してください。 大きな文字が窓のようになり、その内側で再生中の動画が見えます。
[適用する場所]にビデオテキスト(Video Text)エフェクトを追加してください。テキストビデオマスク(text video mask)とも呼ばれます。
大きく太い文字を再生中の動画をのぞく窓にして、動く映像が文字の形の内側にだけ見えるようにしてください。
動画はミュートでコントロールなしのループ再生にし、スクリーンリーダー向けに言葉を実際のテキストとして用意し、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は静止画を表示してください。 文字が順番に上下に揺れ、単語の中を波が流れていくように見えます。
[適用する場所]にウェービーテキスト(Wavy Text)エフェクトを追加してください。テキストウェーブ(text wave)とも呼ばれます。
文字を順番に上下させ、やさしくなめらかな波が単語の中を流れ続けるようにしてください。
途切れなくループさせ、スクリーンリーダーには一つの単語として読ませ、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は波を止めてください。 別名 Rotating Words, Flip Words, Container Text Flip, Layout Text Flip, Rotating Text Wheel
文中の一語が、スライド・フリップ・フェードでリストの次の単語に入れ替わります。
[適用する場所]にワードローテート(Word Rotate)エフェクトを追加してください。ローテーティングワード(rotating words)、フリップワード(flip words)とも呼ばれます。
行の中の一語が上へすべって消え、リストの次の単語が下から入ってくるようにし、次の切り替えの前に各単語で少し止めてください。
単語の幅が違っても行の残りが跳ねないようにし、スクリーンリーダーに毎回の切り替えを読み上げさせず、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は切り替えを止めてください。 別名 Morphing Blob, Animated Blob, Blob / Morphing Loader, Gooey loader, Morph loader
有機的なブロブが輪郭を絶えず変化させ続けます。
[適用する場所]にブロブモーフ(Blob Morph)のループアニメーションを追加してください。モーフィングブロブ(morphing blob)、アニメーテッドブロブ(animated blob)とも呼ばれます。
有機的なブロブがゆっくり回りながら輪郭を絶えず変化させ、角のない滑らかで柔らかな動きにしてください。
形が飛ばないようにループの継ぎ目をなくし、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は静止させてください。 別名 Goo Effect, Liquid Blob Merge, Metaball Effect, Gooey / Liquid Metaball, Metaballs, Liquid blobs
ぼかしとコントラストのフィルターで、近くの形同士が液体のしずくのように溶け合います。
[適用する場所]にグーイーエフェクト(Gooey Effect)を追加してください。グーエフェクト(goo effect)、メタボール(metaballs)とも呼ばれます。
ポインターを乗せると小さなしずくが本体から液体のように伸びてから離れ、ポインターが外れると流れるように戻って滑らかに溶け合うようにしてください。
ぼかしとコントラストのフィルターはページ全体ではなく小さな形のグループだけにかけ、キーボードフォーカスやタップでも同じ効果を出してください。 別名 Hamburger to X, Menu Icon Morph, Line-to-Close Icon
ハンバーガーメニューなどのアイコンが、バーの回転と移動によって別のアイコン(X)に変わります。
[適用する場所]にアイコンモーフ(Icon Morph)を追加してください。ハンバーガーからX(hamburger to X)、メニューアイコンモーフ(menu icon morph)とも呼ばれます。
押すたびに上下のバーがまず中央に寄ってから回転してXになり、中央のバーはフェードアウトし、もう一度押すと元に戻るようにしてください。素早く切れのある動きにしてください。
実際のトグルボタンにしてアクセシブルなラベルと展開状態も一緒に切り替え、周りがずれないようにアイコンのサイズは固定してください。 別名 Path Drawing, Stroke Dash Animation, Self-Drawing SVG, DrawSVG, Line Draw, SVG Path Draw, Stroke draw, Checkmark draw
破線オフセットをアニメーションさせ、SVGの線がパスに沿って描かれていくように見せます。
[適用する場所]にラインドローイング(Line Drawing)アニメーションを追加してください。パスドローイング(path drawing)、セルフドローイングSVG(self-drawing SVG)とも呼ばれます。
各線がパスに沿って始点から終点まで滑らかに自分で描かれていくように見せ、チェックマークのような2本目の線は1本目のすぐ後に続けてください。
ループさせず画面に入ったときに一度だけ再生し、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は描き終わった線を表示してください。 別名 Animate Along Path, Offset Path Animation
要素が独自の曲線パスに沿って移動し、パスに合わせて向きを変えることもできます。
使いどころ
ルート上を進む飛行機や点、装飾的な移動要素
[適用する場所]にモーションパス(Motion Path)アニメーションを追加してください。アニメイトアロングパス(animate along path)とも呼ばれます。
小さな要素が独自の曲線ルートに沿ってゆっくり一定のペースで進み、進行方向を向くように回転させてください。
ループが飛ばずに繰り返されるよう閉じたルートにし、ルートは固定サイズのままにせずコンテナに合わせて拡大縮小させてください。 別名 Orbit Animation, Orbit, Orbiting icons
小さな円やアイコンが円軌道を描いて中心の周りを回ります。
[適用する場所]にオービティングサークル(Orbiting Circles)を追加してください。オービットアニメーション(orbit animation)、オービティングアイコン(orbiting icons)とも呼ばれます。
小さな円が中央の要素の周りを円形のリング上でゆっくり一定の速さで回り、外側のリングは逆向きにもっとゆっくり回るようにしてください。
ループは継ぎ目なく、回る項目は常に正立させ、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は回転を止めてください。 別名 Path Morphing, SVG Morph, MorphSVG, Shape Tweening
あるベクター図形が別の図形へ滑らかに変形します。
使いどころ
アイコンの状態切り替え、ヒーローグラフィック
[適用する場所]にシェイプモーフ(Shape Morph)を追加してください。パスモーフィング(path morphing)、SVGモーフ(SVG morph)とも呼ばれます。
五角形がくびれて星になるように、ある図形が別の図形へ滑らかに変わり、各点が均一で落ち着いたペースで所定の位置へ移動するようにしてください。
ちらつきのないきれいな変形になるよう両方の図形の点の数と対応をそろえ、ループではなく状態が変わるたびに一度だけ再生してください。 別名 feTurbulence Distortion, Displacement Map Effect
SVGフィルターがアニメーションするノイズでテキストや図形を歪ませます。
[適用する場所]にSVGディスプレイスメントディストーション(SVG Displacement Distortion)のホバー効果を追加してください。ディスプレイスメントマップエフェクト(displacement map effect)とも呼ばれます。
ポインターを乗せている間、テキストや図形が揺れる水越しに見るように波打ってゆらめき、効果はふわっと現れ、ポインターが外れるとくっきりした状態に戻るようにしてください。
静止時に負荷がかからないよう歪みフィルターは効果が有効な間だけ適用し、キーボードフォーカスでも同じ効果を出してください。 別名 SVG Mask Effect, Clip-path Reveal, Spotlight Mask
マスクの形がワイプしたりポインターを追ったりして、下にあるコンテンツを見せます。
[適用する場所]にSVGマスクリビール(SVG Mask Reveal)のホバー効果を追加してください。クリップパスリビール(clip-path reveal)、スポットライトマスク(spotlight mask)とも呼ばれます。
ポインターを乗せている間は円形のマスクが中央から広がって下のコンテンツを見せ、ポインターが外れると再び閉じるようにしてください。滑らかで、やや素早く。
何もずれないよう2つのレイヤーをまったく同じサイズにし、キーボードフォーカスやタップでも同じ表示をしてください。 別名 World Map Animated Lines, Globe Arcs
地図や地球儀の上で、地点と地点の間を線や点が動きます。
[適用する場所]にマップアークアニメーション(Animated Map Arcs)を追加してください。グローブアーク(globe arcs)とも呼ばれます。
ドットの地図上で地点と地点の間に曲線が一本ずつ描かれ、その後目的地へ向かって縮み、目的地では柔らかなリングが脈打つようにしてください。落ち着いて一定のリズムで。
アークが同時に動かないようタイミングをずらし、ループは継ぎ目なくし、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は一時停止してください。 別名 Animated Bar Chart, Bar Chart Entrance
棒が高さゼロからデータの値まで伸び上がります。
[適用する場所]にバーチャートグロウ(Bar Chart Grow)アニメーションを追加してください。アニメーテッドバーチャート(animated bar chart)、バーチャートエントランス(bar chart entrance)とも呼ばれます。
各バーが基準線から値まで素早く時間差をつけて順番に伸び、落ち着くときに滑らかに減速するようにしてください。
グラフが画面に入ったときに一度だけ再生し、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は完成したグラフをすぐに表示してください。 値の変化に合わせて、横棒の順位が時間とともに入れ替わります。
[適用する場所]にバーチャートレース(Bar Chart Race)を追加してください。レーシングバーチャート(racing bar chart)とも呼ばれます。
時間とともに値が変わるにつれて横棒が伸び縮みし、順位が変わるたびに滑らかにすれ違うようにして、各バーのラベルは付いたままにしてください。
入れ替わりが飛ばずに滑るよう、マークアップを並べ替えるのではなくtransformでバーを動かし、ユーザーが一時停止できるようにしてください。 別名 Chart Update Animation
データが変わったりデータセットを切り替えたりすると、グラフの要素が古い値から新しい値へ滑らかに補間されます。
[適用する場所]にチャートデータトランジション(Chart Data Transition)を追加してください。チャートアップデートアニメーション(chart update animation)とも呼ばれます。
データが変わったら、ゼロから描き直すのではなく、すべてのバーが古い値から新しい値へ同時に、滑らかに落ち着いたペースで移るようにしてください。
素早く2回目の変更が来ても飛ばないよう各更新は画面上の現在の値から始め、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は新しい値を即座に反映してください。 別名 Pie Chart Sweep, Animated Donut Chart, Radial Chart Draw
リングや円グラフが時計回りにパーセンテージまで塗りつぶされます。
[適用する場所]にドーナツチャートフィル(Donut Chart Fill)アニメーションを追加してください。パイチャートスイープ(pie chart sweep)、アニメーテッドドーナツチャート(animated donut chart)とも呼ばれます。
上端から始めて、各セグメントが順番に時計回りに広がり、リングがそれぞれの割合を示すまで進み、終わりに滑らかに減速するようにしてください。
グラフが画面に入ったときに一度だけ再生し、実際の値はスクリーンリーダー向けにテキストとして読めるようにしてください。 別名 Count Up, Animated Counter, Number Counter, countUp
数字が見えた時点で、開始値から目標値までカウントします。
[適用する場所]にカウントアップ(Number Ticker)を追加してください。カウントアップ(count up)、アニメーテッドカウンター(animated counter)とも呼ばれます。
数字が画面に入ったら、ゼロから目標値までカウントし、最初は速く、着地にかけて穏やかに減速するようにしてください。
周りががたつかないよう等幅の数字を使い、カウントは一度だけにし、スクリーンリーダーとモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)のユーザーには最終値をすぐに示してください。 0
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別名 Rolling Numbers, Animated Number, AnimateNumber, Slot-Machine Digits
数値が変わると、各桁が縦に回転して新しい値になります。
[適用する場所]にオドメーター(Odometer)の数字アニメーションを追加してください。ローリングナンバー(rolling numbers)、スロットマシン数字(slot-machine digits)とも呼ばれます。
値が変わったら、各桁が常に前方向へ縦に回転して新しい数字になり、桁ごとに少し時間差をつけ、最後に小さく落ち着くようにしてください。
数値全体がずれないようすべての桁を同じ幅にし、スクリーンリーダーには最終値だけを伝えてください。 色付きの背景が端からスイープして入り、弾むように少し行き過ぎてから戻ります。
[適用する場所]に背景バウンススイープ(Background Bounce Sweep)のホバーエフェクトを追加してください。
新しい背景色が片方の端からスイープして入り、反対側の端を弾むように少し行き過ぎてから落ち着くようにしてください。文字色は読みやすさを保つように切り替え、ポインターが離れたらなめらかにスライドして戻してください。
文字は塗りの上に表示し、キーボードフォーカスでも同じ効果を出してください。 ホバーすると、背景色と文字色が新しい色へクロスフェードします。
[適用する場所]に背景フェード(Background Fade)のホバーエフェクトを追加してください。カラーフェード(color fade)とも呼ばれます。
ポインターが要素に乗っている間は背景色と文字色が新しい色へなめらかにクロスフェードし、離れたら元に戻るようにしてください。落ち着いた印象で、動きはつけません。
どちらの状態でも文字と背景のコントラストを十分に保ち、キーボードフォーカスでも同じ効果を出してください。 別名 Background Fill, Slide Fill
ホバーすると、色付きの背景が片方の端から要素全体をなぞるように広がります。
[適用する場所]に背景スイープ(Background Sweep)のホバーエフェクトを追加してください。バックグラウンドフィル(background fill)、スライドフィル(slide fill)とも呼ばれます。
新しい背景色が左端から右端へ、弾まずになめらかに素早く広がり、ポインターが離れたら同じように引いていくようにしてください。文字色は読みやすさを保つように切り替えます。
塗りは要素の形の内側に収め、キーボードフォーカスでも同じ効果を出してください。 ホバー中、要素が浮き上がったあと上下にゆらゆらと揺れ続けます。
[適用する場所]にボブ(Bob)のホバーエフェクトを追加してください。ハング(hang)とも呼ばれます。
要素が少し浮き上がり、ポインターが乗っている間は上下にやさしく揺れ続け、離れたら元の位置に戻るようにしてください。ゆっくり、やわらかく。
揺れのループはホバー中だけにし、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は静止させてください。 ホバーすると、枠線の色がフェードインしたり切り替わったりします。
[適用する場所]にボーダーフェード(Border Fade)のホバーエフェクトを追加してください。
ポインターが要素に乗っている間、枠線が落ち着いた色からアクセントカラーへなめらかにフェードするようにしてください。控えめに、動きやサイズ変化はつけません。
何もずれないよう枠線の太さはどちらの状態でも同じにし、キーボードフォーカスでも同じ効果を出してください。 ホバーすると、同心円状の枠線のリングが要素から外側へ広がったり、内側へ縮んだりします。
[適用する場所]にボーダーリップル(Border Ripple)のホバーエフェクトを追加してください。
ポインターが入ったら、枠線のリングがいくつか順番に要素から外側へ広がって消えていくようにしてください。波紋のように素早く軽やかに。
ループさせずホバーごとに一度だけ再生し、リングで周りのレイアウトがずれないようにしてください。 ホバーの開始時や終了時に、要素が弾むように少し行き過ぎながら拡大・縮小します。
[適用する場所]にバウンススケール(Bounce Scale)のホバーエフェクトを追加してください。バウンスイン/アウト(bounce in / out)とも呼ばれます。
要素が弾むように少し大きくなり、最終サイズを一瞬はっきり行き過ぎてから落ち着き、ポインターが離れたら同じように弾んで戻るようにしてください。
周りのレイアウトがずれないようにし、キーボードフォーカスでも同じ効果を出してください。 別名 Sliding highlight card grid
グリッド内でハイライト背景がカードの間をすべるように移動し、ホバーされているカードについていきます。
[適用する場所]にカードホバーエフェクト(Card Hover Effect)を追加してください。スライディングハイライトカードグリッド(sliding highlight card grid)とも呼ばれます。
ホバーしたカードの背後にやわらかいハイライト背景が現れ、ポインターが次のカードへ移るとそこまでなめらかにすべって移動し、グリッドから離れたらフェードアウトするようにしてください。
キーボードフォーカスでも同じようにハイライトを動かし、カード自体は動かないようにしてください。 別名 Spotlight hover, Pointer glow, Mouse-following glow, Radial gradient hover
やわらかな放射状の光がポインターを追ってカードの表面を移動し、下の背景を浮かび上がらせます。
[適用する場所]にカードスポットライト(Card Spotlight)のエフェクトを追加してください。スポットライトホバー(spotlight hover)、ポインターグロー(pointer glow)、マウス追従グロー(mouse-following glow)、ラジアルグラデーションホバー(radial gradient hover)とも呼ばれます。
やわらかくほのかな放射状の光がポインターを追ってカードの表面を移動し、ポインターが入ったらフェードイン、離れたらフェードアウトするようにしてください。
文字が読みやすいよう光はカードの内容の背後に置き、タッチデバイスではカードを光らせないでください。 ホバーすると、要素の角がページをめくるようにめくれ上がります。
[適用する場所]にカール(Curl)のホバーエフェクトを追加してください。ページカール(page curl)とも呼ばれます。
要素の角がページをめくるようになめらかにめくれ上がって折り返しの裏側を見せ、ポインターが離れたら平らに戻るようにしてください。
重要な内容を隠さないよう折り返しは小さくし、キーボードフォーカスでも同じ効果を出してください。 別名 Direction-aware overlay
ポインターが入ってきた側からオーバーレイがスライドインし、出ていく側へ抜けていきます。
[適用する場所]にディレクションアウェアホバー(Direction Aware Hover)のエフェクトを追加してください。方向感知オーバーレイ(direction-aware overlay)とも呼ばれます。
ポインターが入ってきた側からオーバーレイがスライドインし、出ていく側へスライドアウトするようにしてください。素早く、なめらかに。
入るときと出るときのポインター位置から方向を判定し、タッチやキーボードフォーカスでは決まった一方向を使ってください。 macOS の Dock のように、ポインターが近づくと並んだアイコンがなめらかに大きくなります。
[適用する場所]にドック拡大(Dock Magnification)のエフェクトを追加してください。ドック(dock)とも呼ばれます。
ポインターが近づくにつれて並んだアイコンがなめらかに大きくなり、いちばん近いアイコンが最大、その両隣も少し大きくなり、ポインターが離れたらすべて通常サイズに戻るようにしてください。
アイコンは固定のベースラインから上方向に大きくし、タッチやキーボードでは通常サイズのまま操作できるようにしてください。 ホバーすると、要素が浮かぶように数ピクセル上に移動します。
[適用する場所]にフロート(Float)のホバーエフェクトを追加してください。リフト(lift)、レイズ(raise)とも呼ばれます。
ポインターが乗っている間は要素が少し浮き上がったままになり、離れたら元に戻るようにしてください。なめらかでやさしく、弾みはつけません。
周りのレイアウトをずらさず見た目だけ動かし、キーボードフォーカスでも同じ効果を出してください。 別名 Blur siblings on hover, Hover focus blur, Card hover effect
ホバーしたカードだけがくっきり残り、ほかのカードはぼやけて暗くなります。
[適用する場所]にフォーカスカード(Focus Cards)のエフェクトを追加してください。ブラーシブリングオンホバー(blur siblings on hover)、ホバーフォーカスブラー(hover focus blur)、カードホバーエフェクト(card hover effect)とも呼ばれます。
ポインターがカードに乗っている間は、そのカードだけがくっきりしたまま、ほかのカードがぼやけて暗くなり少し縮むようにしてください。すべてなめらかにフェードし、ポインターが離れたら元に戻します。
キーボードフォーカスでも同じように強調し、何もホバーしていないときはすべてのカードをくっきり読みやすく保ってください。 ホバーすると、要素のまわりに色付きの光のハローが現れます。
[適用する場所]にグロー(Glow)のホバーエフェクトを追加してください。ネオングロー(neon glow)とも呼ばれます。
ポインターが乗っている間は要素のまわりにやわらかな色付きのハローがフェードインし、離れたらフェードアウトするようにしてください。やさしく、動きはつけません。
ハローがレイアウトに影響しないようにし、キーボードフォーカスでも同じ効果を出してください。 別名 Scale Up, Zoom In on hover
ポインターが乗っている間、要素がなめらかに少し拡大します。
[適用する場所]にグロウ(Grow)のホバーエフェクトを追加してください。スケールアップ(scale up)とも呼ばれます。
ポインターが乗っている間は要素がなめらかに少し拡大し、離れたら元のサイズに戻るようにしてください。素早く控えめに。
周りのレイアウトがずれないようにし、キーボードフォーカスでも同じ効果を出してください。 ホバーすると塗りつぶしの背景が消え、枠線だけのボタンになります。
[適用する場所]にホロウ(Hollow)のホバーエフェクトを追加してください。ゴーストフィル(ghost fill)とも呼ばれます。
塗りつぶしの背景がフェードアウトして枠線だけが残り、空になった背景でも読めるようにラベルの色が変わるようにしてください。滑らかで素早く。
要素のサイズが変わらないよう両方の状態で枠線の太さを同じにし、キーボードフォーカス時にも同じ効果を出してください。 グラデーションの枠線が要素の周りを動き、ポインターを乗せると広がります。
[適用する場所]にホバーボーダーグラデーション(Hover Border Gradient)のエフェクトを追加してください。
短いグラデーションのハイライトが枠線の一部に留まり、ポインターを乗せている間は枠線に沿って一定の速さで周回し、枠線全体がやわらかく光って明るくなるようにしてください。
枠線が動くのはホバー中だけにし、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は静止させてください。 別名 Drop Shadow on hover, Elevation on hover
ホバーすると要素の下にやわらかい影が現れたり濃くなったりして、浮き上がって見えます。
[適用する場所]にホバーシャドウ(Hover Shadow)のエフェクトを追加してください。ドロップシャドウオンホバー(drop shadow on hover)、エレベーションオンホバー(elevation on hover)とも呼ばれます。
ポインターを乗せている間は要素の下のやわらかい影が濃く広がって浮き上がって見え、離れると元に戻るようにしてください。要素自体は動かしません。
ライトテーマでもダークテーマでもなじむよう影は控えめにし、キーボードフォーカス時にも同じ効果を出してください。 別名 Hover State, State layer, Hover overlay
半透明のオーバーレイが要素に色を重ね、ポインターが乗っていることを示します。
[適用する場所]にホバーステートレイヤー(Hover State Layer)を追加してください。ホバーステート(hover state)、ステートレイヤー(state layer)、ホバーオーバーレイ(hover overlay)とも呼ばれます。
ポインターを乗せている間、コンテンツ色の薄い半透明オーバーレイが要素の上にすばやくフェードインし、離れるとフェードアウトするようにしてください。
コントラストを損なわないようごく薄くし、フォーカス時と押下時にも同じレイヤーの仕組みを使ってください。 ホバーするとアイコンが下に落ちて見えなくなり、上から戻ってきます。
[適用する場所]にアイコンドロップ(Icon Drop)のホバーエフェクトを追加してください。
要素内のアイコンが下に落ちて見えなくなり、上から元の位置に戻ってくるようにしてください。素早く、着地はやわらかく。
ループさせずポインターが入るたびに一度だけ再生し、ラベルとボタンのサイズは変えないでください。 アイコンがボタンから漂うように抜けて消え、新しいアイコンがふわりと入ってきます。
[適用する場所]にアイコンフロートアウェイ(Icon Float Away)のホバーエフェクトを追加してください。
今のアイコンが上へ漂いながらフェードアウトし、新しいアイコンが下からふわりと浮かんでその位置に入るよう滑らかに切り替え、ポインターが離れたら逆の動きで戻してください。
切り替え中もボタンのサイズは固定し、キーボードフォーカス時にも同じ効果を出してください。 ボタンにホバーすると、中のアイコンがくるりと回転します。
[適用する場所]にアイコンスピン(Icon Spin)のホバーエフェクトを追加してください。
ポインターが入ると要素内のアイコンが滑らかに一回転し、離れると逆向きに回って戻るようにしてください。
回すのはアイコンだけでボタン全体は回さず、キーボードフォーカス時にも同じ効果を出してください。 ホバーするとボタンのラベルが横へ抜け、矢印と塗りが広がって入ってきます。
[適用する場所]にインタラクティブホバーボタン(Interactive Hover Button)のエフェクトを追加してください。
ラベル横の小さな点が広がってボタン全体を塗りつぶし、その間にラベルは横へスライドしながらフェードアウトし、矢印付きのラベルが新しい塗りの上にスライドして入ってくるようにしてください。滑らかで素早く。
ボタンのサイズは固定し、ラベルが常に読めるようにして、キーボードフォーカス時にも同じ効果を出してください。 ホバーすると矢印や要素そのものが数ピクセルだけ前後にずれます。
[適用する場所]にナッジフォワード/バックワード(Nudge Forward / Backward)のホバーエフェクトを追加してください。アローナッジ(arrow nudge)とも呼ばれます。
ポインターを乗せている間は矢印が指す方向へ少しスライドし、離れると戻るようにしてください。素早く小さく。
動かすのは矢印だけにしてラベルやレイアウトはずらさず、キーボードフォーカス時にも同じ効果を出してください。 ホバーするとアウトラインが要素から外へ広がったり、要素に向かって縮んだりします。
[適用する場所]にアウトラインエクスパンド(Outline Expand)のホバーエフェクトを追加してください。
アウトラインが要素の縁にぴったり沿った状態から外側へ広がって周りに小さなすき間を作り、ホバー中はそのまま保ち、ポインターが離れたら閉じて戻るようにしてください。滑らかで素早く。
アウトラインは要素のサイズを変えず周りのコンテンツも押し出さない方法で描き、キーボードフォーカス時にも同じ効果を出してください。 ホバーするとテキストの上に線が左・中央・右から伸びます。
[適用する場所]にオーバーライングロウ(Overline Grow)のホバーエフェクトを追加してください。
ポインターを乗せている間はテキストの上の線が中央から左右へ伸び、離れると中央へ縮んで戻るようにしてください。素早く滑らかに。
テキストがずれないよう線の分のスペースをあらかじめ確保し、キーボードフォーカス時にも同じ効果を出してください。 要素がすばやく大きくなり、弾むようにポンと元に戻ります。
[適用する場所]にポップ(Pop)のホバーエフェクトを追加してください。
ポインターが入るたびに要素が一度すばやく膨らんで通常のサイズに戻り、小さく弾むようなポンとした動きにしてください。
大きいサイズのまま止めたりループさせたりせずホバーごとに一度だけ再生し、周りのレイアウトがずれないようにしてください。 要素が内側へ沈んでから戻り、物理ボタンを押したように見えます。
[適用する場所]にプッシュ(Push)のホバーエフェクトを追加してください。
ポインターが入るたびに要素が一度すばやく小さく沈み、弾むように通常のサイズへ戻って、物理ボタンを押し込んだように見せてください。
ループさせずホバーごとに一度だけ再生し、周りのレイアウトがずれないようにしてください。 ホバーすると色付きの円が中心から広がって、または中心へ縮んで要素を塗りつぶします。
[適用する場所]にラジアルフィル(Radial Fill)のホバーエフェクトを追加してください。サークルエクスパンド(circle expand)とも呼ばれます。
新しい色の円が中心から滑らかに広がって要素を塗りつぶし、ポインターが離れると中心へ縮んで戻るようにし、その間ラベルの色も読みやすいように切り替えてください。
円は要素の形の内側に収まるよう切り抜き、ラベルは円の上に置いて、キーボードフォーカス時にも同じ効果を出してください。 ホバーすると要素の内側で矩形が広がったり縮んだりして、背景が切り替わります。
[適用する場所]にレクタングルフィル(Rectangle Fill)のホバーエフェクトを追加してください。
内側の矩形が中心へ縮むにつれて新しい背景色が四辺から閉じるように広がり、ポインターが離れると再び開いて戻るようにし、その間ラベルの色も読みやすいように切り替えてください。滑らかで素早く。
ラベルは塗りの上に置き、キーボードフォーカス時にも同じ効果を出してください。 ホバーすると要素が数度だけ回転します。
[適用する場所]にローテート(Rotate)のホバーエフェクトを追加してください。
ポインターを乗せている間は要素が時計回りに少しだけ回転し、離れると戻るようにしてください。滑らかで控えめに。
周りのレイアウトがずれないようにし、キーボードフォーカス時にも同じ効果を出してください。 ホバーすると要素の角がなめらかに丸くなります。
[適用する場所]にラウンドコーナー(Round Corners)のホバーエフェクトを追加してください。
ポインターが乗っている間は要素の角ばった角がなめらかに丸くなり、離れたら元の角に戻るようにしてください。やわらかく素早く。
要素のサイズは変えず、キーボードフォーカスでも同じ効果を出してください。 別名 Sheen, Shiny Button, Shine on Hover, Glint, Shimmer, Shimmer Button
ホバーすると、斜めの光の帯が要素の端から端へ横切ります。
[適用する場所]にシャインスイープ(Shine Sweep)のホバーエフェクトを追加してください。sheen、シャイニーボタン(shiny button)、シャインオンホバー(shine on hover)、グリント(glint)、シマー(shimmer)、シマーボタン(shimmer button)とも呼ばれます。
ポインターが乗っている間、やわらかな斜めの光の帯が要素を左から右へ横切り、短い間を置いて繰り返すようにしてください。
光の帯は要素の内側で切り取り、ポインターが離れたら止め、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は再生しないでください。 ポインターが乗っている間、要素がなめらかに少し縮小します。
[適用する場所]にシュリンク(Shrink)のホバーエフェクトを追加してください。スケールダウン(scale down)とも呼ばれます。
ポインターが乗っている間は要素がなめらかに少し縮小し、離れたら元のサイズに戻るようにしてください。素早く控えめに。
周りのレイアウトがずれないようにし、キーボードフォーカスでも同じ効果を出してください。 ホバーすると、背景が中央または端からシャッターのように開いたり閉じたりします。
[適用する場所]にシャッターフィル(Shutter Fill)のホバーエフェクトを追加してください。シャッター(shutter)とも呼ばれます。
新しい背景色が中央の縦線から両側へシャッターのように開き、ポインターが離れたら中央へ閉じるようにし、その間ラベルの色も読みやすい色に切り替えてください。なめらかに素早く。
塗りは要素の内側で切り取ってラベルをその上に置き、キーボードフォーカスでも同じ効果を出してください。 ホバーすると要素が数ピクセル下がり、ページに押し込まれたように見えます。
[適用する場所]にシンク(Sink)のホバーエフェクトを追加してください。
ポインターが乗っている間は要素が少し下がってそのまま留まり、ページに押し込まれたように見せ、離れたら元の位置に戻るようにしてください。なめらかに、弾まずに。
周りのレイアウトはずらさずに見た目だけを動かし、キーボードフォーカスでも同じ効果を出してください。 ホバーすると要素が横方向に斜めにゆがみます。
[適用する場所]にスキュー(Skew)のホバーエフェクトを追加してください。
ポインターが乗っている間は要素が横方向にゆがんで少し斜めになり、離れたらまっすぐに戻るようにしてください。素早くなめらかに。
斜めの状態でも文字が読めるようにし、周りのレイアウトがずれないようにして、キーボードフォーカスでも同じ効果を出してください。 ホバーすると、要素の一辺に吹き出しの小さな三角形が現れます。
[適用する場所]に吹き出し(Speech Bubble)のホバーエフェクトを追加してください。バブル(bubble)とも呼ばれます。
要素の一辺の裏から小さな三角形のしっぽがスライドして出てきて吹き出しの形になり、ポインターが離れたら引っ込むようにしてください。素早くなめらかに。
しっぽは要素と同じ色にしてひとつの形に見えるようにし、キーボードフォーカスでも同じ効果を出してください。 ホバーすると、要素の縁の内側に内枠の線が現れます。
[適用する場所]にトリム(Trim)のホバーエフェクトを追加してください。
ポインターが乗っている間は要素の縁のすぐ内側に細い線がフェードインし、離れたらフェードアウトするようにしてください。控えめに、動きはなしで。
線は要素の内側に収めてサイズが変わらないようにし、キーボードフォーカスでも同じ効果を出してください。 別名 Overline Reveal, Reveal
線が下端または上端からスライドして定位置に収まり、要素に下線または上線を引きます。
[適用する場所]にアンダーラインリビール(Underline Reveal)のホバーエフェクトを追加してください。オーバーラインリビール(overline reveal)、リビール(reveal)とも呼ばれます。
ポインターが要素に乗っている間は、全幅の線が下端のすぐ下から上へスライドして定位置に収まり、離れたら下へスライドして見えなくなるようにしてください。素早くなめらかに。
線は縁で切り取り、フェードや伸びではなくスライドで現れるようにし、キーボードフォーカスでも同じ効果を出してください。 カード上のポインターの動きに合わせて、カードがわずかに移動・拡大します。
[適用する場所]にウォブルカード(Wobble Card)のエフェクトを追加してください。
ポインターがカード上を動くと、カードはポインターの方へわずかに寄り、中のコンテンツは反対方向へわずかにずれながら少し拡大してなめらかに追従し、ポインターが離れたらすべて元に戻るようにしてください。
動きは小さく抑え、タッチデバイスと、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合はオフにしてください。 別名 Fly to cart, Add-to-cart animation
商品画像が縮みながら弧を描いてカートアイコンへ飛んでいきます。
[適用する場所]にカート追加フライ(Add to Cart Fly)のアニメーションを追加してください。フライトゥカート(fly to cart)、カート追加アニメーション(add-to-cart animation)とも呼ばれます。
追加ボタンを押すと、商品画像の小さなコピーが縮みながらなめらかで素早い弧を描いてカートアイコンへ飛び、カートは個数が更新されるときに小さく弾むようにしてください。
押すたびに一度だけ再生して元の商品カードは動かさず、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は飛ぶ動きを省いて、カートの更新だけは行ってください。 別名 Animated checkbox, Checkmark draw
チェックを入れると、ボックスの中にチェックマークが一筆ずつ描かれます。
[適用する場所]にチェックボックスチェックドロー(Checkbox Check Draw)のアニメーションを追加してください。アニメーションチェックボックス(animated checkbox)、チェックマークドロー(checkmark draw)とも呼ばれます。
チェックを入れるとボックスが色で塗られ、チェックマークが素早くなめらかな一筆で描かれるようにしてください。チェックを外すと同じように消えます。
チェック状態を持つ本物のチェックボックスのままにし、キーボードで操作でき、フォーカスリングが見えるようにしてください。 別名 Confetti burst, Celebration
色とりどりの紙片がはじけ出て舞い落ち、成功を祝います。
[適用する場所]に紙吹雪(Confetti)のお祝い演出を追加してください。コンフェッティバースト(confetti burst)とも呼ばれます。
色とりどりの小さな紙片がボタンから素早くはじけ出て、くるくる回りながらふわりと舞い落ち、消えていくようにしてください。短く賑やかに。
ループさせず成功ごとに一度だけ発動し、ページのクリックを妨げないようにして、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は表示しないでください。 別名 Copied state, Copy icon to checkmark
コピーアイコンがチェックマークに変わり、ラベルが一瞬「コピーしました」になります。
[適用する場所]にクリップボードコピーフィードバック(Copy-to-Clipboard Feedback)のアニメーションを追加してください。コピー済み表示(copied state)、コピーアイコンからチェックマーク(copy icon to checkmark)とも呼ばれます。
コピーボタンを押すと、コピーアイコンが素早く縮んで消え、代わりにチェックマークが描かれてラベルが「コピーしました」に変わり、少ししたらすべてなめらかに元に戻るようにしてください。
切り替え中もボタンのサイズを変えずに何もずれないようにし、コピー済みの状態をスクリーンリーダーに伝えてください。 別名 Draggable, Drag constraints
ドラッグすると要素がポインターに追従し、範囲や軸を制限することもできます。
[適用する場所]にドラッグ(Drag)のインタラクションを追加してください。ドラッガブル(draggable)、ドラッグ制約(drag constraints)とも呼ばれます。
ドラッグ中は要素がポインターにそのまま追従し、許可された範囲の端で止まり、離すと小さく弾んで元の位置に戻るようにしてください。
マウスだけでなくタッチでも、下のページがスクロールせずに操作できるようにし、キーボードで動かす方法も用意してください。 別名 Float label, Animated placeholder
フィールドにフォーカスが当たるか入力があると、プレースホルダーのラベルが上へ移動して小さくなります。
[適用する場所]にフローティングラベル(Floating Label)を追加してください。フロートラベル(float label)、アニメーションプレースホルダー(animated placeholder)とも呼ばれます。
フィールドにフォーカスが当たるか値が入ると、中にあるラベルがなめらかに素早く上へ移動しながら縮んでフィールドの上端に乗り、フィールドが空でフォーカスもないときだけ元に戻るようにしてください。
入力欄に関連付けた本物のラベルのままにし、フィールドの高さが変わらずフォームがずれないようにしてください。 別名 Heart animation, Twitter heart, Favorite toggle
クリックするとハートアイコンが色で満たされ、小さな粒子がはじけたり脈打ったりします。
[適用する場所]にいいね/ハートバースト(Like / Heart Burst)のアニメーションを追加してください。ハートアニメーション(heart animation)、お気に入りトグル(favorite toggle)とも呼ばれます。
いいねしたらハートが色で満たされて弾むようにポンと膨らみ、リングと小さな点が外へはじけて消えるようにしてください。全体に素早く遊び心のある動きで、いいねを外したときはハートが静かに空になるだけにしてください。
押下状態を持つ本物のトグルボタンにし、バーストはオンにしたときだけ再生してください。 別名 Press and hold, Touch and hold
要素をしばらく押し続けると、追加の操作や進行度の塗りが現れます。
[適用する場所]に長押し(Long Press)のインタラクションを追加してください。プレスアンドホールド(press and hold)、タッチアンドホールド(touch and hold)とも呼ばれます。
押している間は要素が少し沈み、進行度の塗りが一定のペースで横切るようにしてください。塗りが満ちたら弾むように戻ってメニューを開き、途中で離したらキャンセルして塗りをリセットしてください。
キーボードやスクリーンリーダーの利用者にも同じ操作へたどり着く別の手段を用意し、長押しでテキスト選択やブラウザ標準のコンテキストメニューが出ないようにしてください。 別名 Badge pop, Badge pulse, Ping
新しい通知が届くと、件数バッジがポンと現れて弾んだり脈打ったりします。
[適用する場所]に通知バッジバウンス(Notification Badge Bounce)のアニメーションを追加してください。バッジポップ(badge pop)、ピン(ping)とも呼ばれます。
新しい通知が届いたら、件数バッジが何もないところからポンと現れ、素早く弾むように数回跳ねて落ち着き、同時にやわらかいリングが一度だけ広がるようにしてください。
ループさせず新しい通知ごとに一度だけ再生し、新しい件数をスクリーンリーダーに読み上げさせてください。 別名 Show/hide password, Eye icon toggle
パスワードの表示・非表示に合わせて、目のアイコンが開いた状態と斜線入りの状態で切り替わります。
[適用する場所]にパスワード表示切り替え(Password Reveal Toggle)を追加してください。表示/非表示パスワード(show/hide password)、目のアイコントグル(eye icon toggle)とも呼ばれます。
目を押すと斜線が素早く消え、伏せ字の点が実際の文字へクロスフェードし、もう一度押すと斜線が描き戻されて文字が隠れるようにしてください。なめらかで素早く、弾みは不要です。
文字がずれないよう入力欄の幅を一定に保ち、トグルはパスワードが表示中かどうかをラベルで伝える本物のボタンにしてください。 テキストがスクロールで画面に入ると、ポインターの矢印が単語の周りにハイライトの枠を描きます。
[適用する場所]にポインターハイライト(Pointer Highlight)の効果を追加してください。
テキストがスクロールで画面に入ったら、キーワードの周りに左から右へ枠が描かれ、小さなポインターの矢印がその角に沿って動くようにしてください。なめらかで一定の速さで、誰かが手で単語に印をつけているような感じです。
最初に画面に入ったときに一度だけ、テキストをずらさずに描き、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は完成した枠をすぐに表示してください。 別名 Tap feedback, Active scale, Press state
押している間は要素が少し縮み、離すと弾むように元に戻ります。
[適用する場所]にプレス(Press (Button Tap Scale))の効果を追加してください。タップフィードバック(tap feedback)、押下状態(press state)とも呼ばれます。
押している間は要素が少し縮んでわずかに暗くなり、離すと小さく弾みながら元のサイズに戻るようにしてください。素早く控えめに。
キーボードやタッチで押したときも同じ反応を見せ、周りのレイアウトがずれないようにしてください。 リストを下に引っ張るとスピナーが現れ、離すとコンテンツを再読み込みします。
[適用する場所]にプルトゥリフレッシュ(Pull to Refresh)のインタラクションを追加してください。スワイプトゥリフレッシュ(swipe to refresh)とも呼ばれます。
リストを一番上から下に引っ張ると、少し抵抗を感じさせながら指に追従し、引く量に合わせて回るスピナーが現れるようにしてください。離したらコンテンツの再読み込み中もスピナーが回り続け、終わったらリストがなめらかに上へ戻るようにしてください。
リストがすでに一番上までスクロールされているときだけ開始し、キーボードやスクリーンリーダーの利用者向けに通常の更新ボタンも用意してください。 別名 Material ripple, Touch ripple, Ripple Button, Ink ripple
クリックやタップした位置から円形の波が広がり、フェードアウトします。
[適用する場所]にリップル(Ripple)の効果を追加してください。マテリアルリップル(material ripple)、インクリップル(ink ripple)とも呼ばれます。
クリックやタップのたびに、押した位置からやわらかい円形の波が要素全体を覆うまで広がり、広がりながら薄れていくようにしてください。素早く軽やかに。
波は要素の形で切り抜き、素早く連続して押したときはそれぞれ別の波を出し、キーボードで押したときは中心から広げてください。 円とチェックマークが描かれ、操作が成功したことを伝えます。
[適用する場所]にサクセスチェックマーク(Success Checkmark)のアニメーションを追加してください。アニメーション付き成功チェック(animated success tick)とも呼ばれます。
円がなめらかな一筆で描かれ、続いて内側にチェックが描かれ、マーク全体が小さくやさしくポンと弾むようにしてください。落ち着いて確かな印象で。
操作が成功したときに一度だけ再生し、スクリーンリーダーが読み上げられるテキストメッセージを添え、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は完成したマークをすぐに表示してください。 別名 Swipe actions, Swipe to reveal
リストの行を横にスワイプすると、削除やアーカイブなどの操作ボタンが現れます。
[適用する場所]にスワイプで削除(Swipe to Delete)のインタラクションを追加してください。スワイプアクション(swipe actions)、スワイプで表示(swipe to reveal)とも呼ばれます。
行を横にドラッグすると指にそのまま追従して動き、裏にあるアーカイブや削除などの操作ボタンが現れ、ボタンが全部見えたところで止まるようにしてください。離したら弾まずになめらかに所定の位置へ滑らせてください。
横にスワイプしている間も縦スクロールが効くようにし、スワイプしなくてもキーボードやスクリーンリーダーで同じ操作ができるようにしてください。 別名 Switch, Switch Thumb Slide
丸いつまみがトラック上をスライドし、オフとオンでトラックの色が変わります。
[適用する場所]にトグルスイッチ(Toggle Switch)のアニメーションを追加してください。スイッチ(switch)とも呼ばれます。
オン・オフを切り替えると、丸いつまみがトラックの反対側までなめらかにスライドし、同時にトラックの色が変わるようにしてください。素早くきびきびと、弾みは不要です。
キーボードでも操作できる本物のアクセシブルなスイッチ(checked状態を持つrole="switch")にしてください。 別名 Cursor: Adaptive caret size
テキストキャレットが、隣の文字の大きさに合わせて伸び縮みします。
[適用する場所]にアダプティブキャレット(Adaptive Caret)の効果を追加してください。アダプティブキャレットサイズ(adaptive caret size)とも呼ばれます。
テキストキャレットがポインターに最も近い文字の前へ移動し、その文字の高さに合わせて素早く伸び縮みするようにしてください。なめらかでキビキビとしたサイズ変化で、弾みは不要です。
テキスト自体はずらさず、キャレットがポインターと同じようにキーボード操作にも追従するようにしてください。 別名 Difference cursor, Inverting cursor
円形のカーソルが mix-blend-mode の difference で下にある色を反転させます。
[適用する場所]にブレンドモードカーソル(Blend-Mode Cursor)を追加してください。ディファレンスカーソル(difference cursor)、反転カーソル(inverting cursor)とも呼ばれます。
ポインターを塗りつぶしの円に置き換え、遅れなくポインターの真下に置き、通過するテキストや図形の色を反転させてください。
合成はその範囲内に閉じ込めてページの他の部分と混ざらないようにし、ダークモードでもはっきり反転するようにして、タッチデバイスでは通常のカーソルのままにしてください。 別名 Following Pointer, Smooth Cursor, Cursor follow, Spring follow cursor
図形やラベルが、バネのような、またはなめらかな遅れでポインターを追いかけます。
[適用する場所]にマウスストーカー(Cursor Follower)を追加してください。フォローポインター(following pointer)、スムーズカーソル(smooth cursor)とも呼ばれます。
小さな丸いマーカーが、やわらかくなめらかな遅れでポインターを追いかけ、ポインターが止まった位置にすっと滑り込んで止まるようにしてください。弾みは不要です。
本来のポインターは表示したままにし、マーカーがクリックを妨げないようにして、タッチデバイスでは表示しないでください。 別名 Hover image follow, Image preview on hover
テキストのリスト項目にホバーしている間、プレビュー画像がポインターを追いかけます。
[適用する場所]にカーソル画像ホバー(Cursor Image Hover)の効果を追加してください。ホバー画像フォロー(hover image follow)、ホバー時の画像プレビュー(image preview on hover)とも呼ばれます。
ポインターがテキストのリスト項目の上にある間、その項目の小さなプレビュー画像がポインターの横に浮かび、少しなめらかに遅れて追従し、別の項目へ移ると次の画像へスライドして切り替わるようにしてください。
プレビューがリストのクリックを妨げないようにし、タッチやキーボードではプレビューなしでもリストを完全に使えるようにしてください。 別名 Flashlight cursor, Spotlight effect
ポインターの周りの光の円がコンテンツを照らし出し、それ以外は暗いままです。
[適用する場所]にカーソルスポットライト(Cursor Spotlight)の効果を追加してください。懐中電灯カーソル(flashlight cursor)、スポットライト効果(spotlight effect)とも呼ばれます。
やわらかな光の円がポインターを追いかけてその下のコンテンツを照らし出し、それ以外の部分は暗くしたままにしてください。
追いかけるポインターがないタッチデバイスでは、代わりにコンテンツ全体を明るく表示してください。 ポインターの動きに合わせて、消えていく図形の連なりが後ろに残ります。
[適用する場所]にカーソルトレイル(Cursor Trail)の効果を追加してください。マウストレイル(mouse trail)とも呼ばれます。
ポインターが動くと、小さな点の短い連なりが後ろに残り、それぞれがすばやく縮んで消えていくようにしてください。軌跡は短く、なめらかに経路をなぞる感じです。
軌跡はポインターが動いている間だけ描き、クリックを妨げないようにし、タッチデバイスやユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は表示しないでください。 別名 Animated cursor, Cursor replacement
標準の矢印が装飾された点やリングに置き換わり、操作できる要素の上で形が変わります。
[適用する場所]にカスタムカーソル(Custom Cursor)を追加してください。アニメーテッドカーソル(animated cursor)、カーソルリプレースメント(cursor replacement)とも呼ばれます。
標準の矢印を、ポインターにぴったり付いてくる小さな点と、少し遅れて追いかけるリングに置き換え、リンクやボタンの上ではリングがなめらかに大きくなるようにしてください。
タッチデバイスとテキスト入力欄では通常のカーソルのままにし、カスタムカーソルがクリックを妨げないようにしてください。 別名 Magnetic target, Magnetic hover
ポインターが近づくと要素が引き寄せられ、離れるとぱっと元の位置に戻ります。
[適用する場所]にマグネティックボタン(Magnetic Button)の効果を追加してください。マグネティックターゲット(magnetic target)、マグネティックホバー(magnetic hover)とも呼ばれます。
ポインターが近づくとボタンが少しそちらへ引き寄せられ、ラベルはさらに少し大きく動くようにしてください。ポインターが離れたら、小さく弾んで元の位置へ戻ります。
周りのレイアウトがずれないようにし、タッチデバイスやユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は引き寄せをオフにしてください。 並んだ小さな線が、磁石の周りの砂鉄のようにポインターの方向へ向きを変えます。
[適用する場所]にマグネティックフィリング(Magnetic Filings)の効果を追加してください。
格子状に並んだ短い線が、磁石の周りの砂鉄のように、それぞれすぐにポインターの方を真っすぐ向くようにしてください。ポインターがないときは全部が中心を向きます。
クリックを妨げない装飾的な背景として扱い、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は線を静止させてください。 別名 Collapse, Disclosure, Expandable section
ヘッダーを切り替えると、コンテンツのパネルがなめらかに全体の高さまで広がるか、ゼロまで縮みます。
使いどころ
FAQ、設定のグループ、サイドバーのツリー
[適用する場所]にアコーディオン開閉(Accordion Expand-Collapse)の効果を追加してください。コラプス(collapse)、ディスクロージャー(disclosure)とも呼ばれます。
ヘッダーを押すとパネルが中身の高さいっぱいまでなめらかに広がり、もう一度押すと完全に閉じるようにし、ヘッダーの矢印もそれに合わせて回転させてください。素早くなめらかに、弾みはなしです。
固定の推定値ではなく中身の実際の高さまでアニメーションさせ、ヘッダーは開閉状態を伝える本物のボタンにして、キーボードでも操作できるようにしてください。 オーバーレイの背後に半透明の暗いレイヤーがフェードインし、ページを暗くします。
[適用する場所]にバックドロップスクリムフェード(Backdrop Scrim Fade)を追加してください。オーバーレイフェード(overlay fade)、スクリム(scrim)とも呼ばれます。
オーバーレイが開くと、背後のページの上に半透明の暗いレイヤーがやわらかくフェードインし、オーバーレイ本体より少しゆっくり現れて、閉じるとまたフェードアウトするようにしてください。
ライトテーマでもダークテーマでもスクリムは暗いままにし、表示中は背後のページがスクロールしたりクリックを受けたりしないようにしてください。 パネルが下端からスライドして現れます。ドラッグでき、決まった高さに吸着することもよくあります。
使いどころ
モバイルのアクション、共有メニュー、フィルター
[適用する場所]にボトムシートスライドアップ(Bottom Sheet Slide-Up)を追加してください。ボトムドロワー(bottom drawer)、シート(sheet)とも呼ばれます。
背後のページが暗くなると同時に、パネルが下端からスライドして上がり、なめらかに減速して弾まずに所定の位置に収まるようにしてください。
シートを開くたびに一度だけ再生し、閉じるときは下へスライドして戻し、開いている間はキーボードフォーカスをシートの中に保ってください。 別名 Fade slideshow, Carousel fade
スライドは位置を変えず、横に動く代わりに互いに溶け合うように切り替わります。
[適用する場所]にカルーセルクロスフェード(Carousel Crossfade)を追加してください。フェードスライドショー(fade slideshow)、カルーセルフェード(carousel fade)とも呼ばれます。
スライドは位置を変えずにゆっくり溶け合うように切り替え、前のスライドがフェードアウトすると同時に次がフェードインし、数秒止まってから次の切り替えに移るようにしてください。
最後から最初のスライドへ途切れなくループさせ、マウスを乗せたときやフォーカス時は一時停止し、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は自動で進めないでください。 別名 Slider, Swipe carousel, Scroll-snap carousel
スライドが表示枠の中を横に移動し、1枚ずつぴたりと位置に収まります。
[適用する場所]にカルーセルスライド(Carousel Slide)を追加してください。スライダー(slider)、スワイプカルーセル(swipe carousel)とも呼ばれます。
1ステップごとに列を横にスライドさせ、次のスライドが中央にぴたりと収まるようにしてください。なめらかに減速し、両端には隣のスライドが少しのぞき、位置を示すドットも一緒に動きます。
1枚ずつ移動させ、ボタンと矢印キーに加えてタッチのスワイプにも対応し、操作ボタンにはスクリーンリーダー用のラベルを付けてください。 別名 Card expand to detail, Expandable card, Morph card to page
カードが詳細画面いっぱいまで広がり、一つの見えるコンテナが形を変えながら新しい内容を見せます。
使いどころ
リストのカードから詳細へ、FABからシートへ
[適用する場所]にコンテナトランスフォーム(Container Transform)のトランジションを追加してください。カードから詳細への展開(card expand to detail)、エクスパンダブルカード(expandable card)とも呼ばれます。
カードを開くと同じコンテナが詳細画面いっぱいまでなめらかに広がり、元の内容はすばやくフェードアウトし、広がりきる直前に新しい内容がフェードインするようにしてください。閉じるときは逆再生です。
別々の二つの箱をクロスフェードするのではなく一つの連続したコンテナとして見せ、開いたら詳細画面にフォーカスを移してください。 別名 Reorder, Sortable list
項目をドラッグすると、ほかの項目がすっとよけて新しい順番に落ち着きます。
使いどころ
かんばん、並べ替えできる設定、プレイリスト
[適用する場所]にドラッグ並べ替えリスト(Drag-to-Reorder List)を追加してください。ソータブルリスト(sortable list)とも呼ばれます。
ドラッグ中の項目はポインターに直接付いて少し浮き上がり、ほかの項目はなめらかにスライドしてよけるようにしてください。離したら最寄りの位置にすばやく収まります。
マウスだけでなくタッチにも対応し、キーボードで項目を移動できる方法も用意して、新しい位置をスクリーンリーダーに読み上げさせてください。 別名 Off-canvas, Side sheet, Slide-over, Navigation drawer
サイドパネルが左・右・上の端からスライドして入り、コンテンツを押し出すか上に重なります。
使いどころ
モバイルのナビゲーション、設定パネル、カート
[適用する場所]にドロワースライド(Drawer Slide)を追加してください。オフキャンバス(off-canvas)、サイドシート(side sheet)とも呼ばれます。
背後のページが暗くなると同時に、パネルが横の端からコンテンツの上にスライドして入り、すばやくなめらかに減速するようにしてください。閉じるときは同じ動きで出ていきます。
開いている間はキーボードフォーカスをドロワーの中に保ち、Escapeキーや暗くなった部分のクリックで閉じられるようにし、閉じたら開いたボタンにフォーカスを戻してください。 別名 Layout animation, First-Last-Invert-Play
レイアウトが変わったあと、要素が新しい位置と大きさへなめらかに移動します。
使いどころ
絞り込みで変わるグリッド、並びが変わるリスト
[適用する場所]にFLIPレイアウトアニメーション(FLIP Layout Animation)を追加してください。レイアウトアニメーション(layout animation)、First-Last-Invert-Playとも呼ばれます。
レイアウトが変わったら、各要素がぱっと飛ぶのではなく元の位置から新しい位置へすべるように移動し、最初は速く、最後はやさしく収まるようにしてください。
毎フレームでレイアウトの再計算が起きないよう transform だけでアニメーションし、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合はすぐに新しいレイアウトに切り替えてください。 別名 AnimatePresence, TransitionGroup, Animated list
項目は追加されるとフェードしながらスライドして入り、削除されるとアニメーションで消え、隣の項目がすき間を詰めます。
[適用する場所]にリストアイテムエンター/イグジット(List Item Enter/Exit)のアニメーションを追加してください。アニメーテッドリスト(animated list)とも呼ばれます。
新しい項目はまず自分の場所を空けてから、フェードしながらスライドして入るようにしてください。削除する項目はまずフェードアウトしてから縮み、隣の項目がなめらかにすき間を詰めます。
削除する項目は退場が終わるまでその場に残し、項目の追加や削除でリストががたつかないようにしてください。 別名 Ticker, Infinite Scroll Text
1行のコンテンツが途切れることなく横方向に無限ループで流れ続けます。
使いどころ
ロゴウォール、お知らせの帯、キーワードバナー、ニュースティッカー
[適用する場所]にマーキー(Marquee)を追加してください。横方向に無限に流れる帯で、ティッカー(ticker)とも呼ばれます。
コンテンツが右から左へゆっくり一定の速度で流れ、つなぎ目が見えないように途切れなくループさせてください。
マウスを乗せたら止まり、モーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)の場合は動かないようにしてください。 別名 Isotope filter, Filterable grid animation
絞り込みや並べ替えをすると、グリッドのタイルが並び替わったり、フェードアウトしたり、新しい位置へスライドしたりします。
[適用する場所]にメイソンリー/グリッドシャッフル(Masonry / Grid Shuffle)の効果を追加してください。フィルタリング可能なグリッドアニメーション(filterable grid animation)とも呼ばれます。
絞り込みをかけると、条件に合わなくなったタイルはその場で縮みながらフェードアウトし、残ったタイルは新しい位置へなめらかにスライドするようにしてください。絞り込みを解除すると逆再生です。
グリッドの高さが変わる間も周りのページががたつかないようにし、フィルターの操作部分はどれが選択中かを伝える本物のボタンにしてください。 別名 Dialog open animation, Zoom-fade dialog
暗くなったページの上で、ダイアログが中心から少し拡大しながらフェードインします。
使いどころ
確認ダイアログ、オーバーレイ内のフォーム
[適用する場所]にモーダルスケールフェードイン(Modal Scale-Fade In)のアニメーションを追加してください。ダイアログオープンアニメーション(dialog open animation)、ズームフェードダイアログ(zoom-fade dialog)とも呼ばれます。
背後のページが暗くなるのに合わせて、ダイアログが中心から少し拡大しながらフェードインするようにしてください。素早く控えめに、弾みはなしです。
ダイアログを開くたびに一度だけ再生し、フォーカスをダイアログに移してその中に保ち、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は単純なフェードだけにしてください。 別名 Menu pop, Popover pop-in, Dropdown scale-fade
フローティングメニューが、トリガーのある位置から拡大しながらフェードインします。
使いどころ
ドロップダウンメニュー、ポップオーバー、選択リスト
[適用する場所]にポップオーバー/ドロップダウンオープン(Popover / Dropdown Open)のアニメーションを追加してください。メニューポップ(menu pop)、ドロップダウンスケールフェード(dropdown scale-fade)とも呼ばれます。
メニューはトリガー横の角から少し拡大しながらフェードインし、素早くキレよく開いて、閉じるときは少し速めにフェードアウトさせてください。
トリガーに固定したまま表示し、Escape キーや外側のクリックで閉じられるようにして、開いている状態をトリガー側でスクリーンリーダーに伝えてください。 別名 layoutId, Shared element (in-page)
要素が、別の位置にある対応する要素へ移動しながらサイズを変え、同じ1つの要素のように見えます。
使いどころ
選択中のハイライト、サムネイルから拡大表示
[適用する場所]にシェアードレイアウトアニメーション(Shared Layout Animation)を追加してください。ページ内の共有要素(in-page shared element)とも呼ばれます。
選択が変わったら、要素が元の位置から新しい位置へなめらかに移動しながらサイズを変え、やわらかく収まるようにして、2つではなく1つの物に見えるようにしてください。
同時に表示するのは常に1つだけにし、移動中に周りのレイアウトがずれないようにしてください。 別名 Sliding underline, Active tab indicator, Segmented control pill
下線やピル型の背景が、前のタブから新しく選んだタブへすべるように移動します。
[適用する場所]にタブインジケータースライド(Tab Indicator Slide)を追加してください。スライディングアンダーライン(sliding underline)、アクティブタブインジケーター(active tab indicator)とも呼ばれます。
新しいタブを選んだら、下線が前のタブから新しいタブへ素早く、なめらかに減速しながらすべり、幅が違う場合は新しいタブの幅に合わせて伸び縮みするようにしてください。
矢印キーで操作できる正しいタブのセマンティクスを保ち、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合はすべらせずにインジケーターを移してください。 別名 Snackbar, Toast notification, Toast stack
短いメッセージが画面の端からスライドまたはフェードで現れ、しばらく表示されてから消えます。重なったトーストは場所を空けるようにずれます。
[適用する場所]にトーストスライドイン(Toast Slide-In)を追加してください。スナックバー(snackbar)、トースト通知(toast notification)とも呼ばれます。
各メッセージは画面の端からスライドアップしながらフェードインし、なめらかに減速させてください。新しいトーストが来たら、表示中のものがなめらかにずれて場所を空けるようにしてください。
フォーカスを奪わずにスクリーンリーダーへメッセージを伝え、読めるだけの時間表示し、ホバーやフォーカス中は自動で閉じるのを一時停止してください。 少しホバーしたあと、小さなラベルが要素の横に少しずれながらフェードインします。
[適用する場所]にツールチップフェード(Tooltip Fade)を追加してください。ツールチップリビール(tooltip reveal)とも呼ばれます。
少しホバーしたあと、ラベルが要素の横に少しずれながらフェードインし、ポインターが離れたら待たずにすぐ消えるようにしてください。
キーボードフォーカスでも表示し、Escape キーで閉じられるようにして、スクリーンリーダーが読み上げられるよう要素と関連付けてください。 別名 Clip-path circle expand, Theme toggle reveal
クリックした位置から広がる円の中に、新しい画面が現れます。
使いどころ
ダーク/ライトテーマの切り替え、ページの切り替え
[適用する場所]にサーキュラーリビール(Circular Reveal)のトランジションを追加してください。クリップパスの円拡大(clip-path circle expand)、テーマ切り替えリビール(theme toggle reveal)とも呼ばれます。
押したコントロールから円が外へ広がり、その中に新しい画面が現れて全体を覆うようにしてください。なめらかで一定、始まりと終わりはゆるやかに。
円は押した位置ちょうどから始め、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は円を使わずに即座に切り替えてください。 別名 Cross-dissolve, Fade transition, Root cross-fade, Cross-Document View Transition, MPA view transition, @view-transition navigation auto
古いページがフェードアウトし、同じ場所に新しいページがフェードインします。
[適用する場所]にクロスフェードページトランジション(Crossfade Page Transition)を追加してください。クロスディゾルブ(cross-dissolve)、フェードトランジション(fade transition)とも呼ばれます。
ページを移動するとき、古いページのフェードアウトと同時に、同じ場所へ新しいページをフェードインさせてください。やわらかく、やや速めに。
フェード中に何もずれないよう両方のページを同じ位置に置き、切り替え後は新しいページのメイン見出しにフォーカスを移してください。 別名 Page wipe, Curtain reveal, Stripe transition, Staggered panels
塗りつぶしのパネルが画面を横切って古いページを覆い、引いていくと新しいページが現れます。
使いどころ
ポートフォリオサイトや制作会社サイトのページ移動
[適用する場所]にカーテン/パネルワイプ(Curtain / Panel Wipe)のページトランジションを追加してください。ページワイプ(page wipe)、スタッガードパネル(staggered panels)とも呼ばれます。
塗りつぶしのパネルが1枚ずつ順に画面を横切って古いページを覆い、完全に覆われている間にページを切り替え、パネルはそのまま画面外へ抜けて新しいページを見せるようにしてください。大胆でなめらかに。
パネルが古いページを覆う前に新しいページを見せないようにし、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は単純なフェードにしてください。 別名 Fade-through transition, Out-In Route Transition, Wait mode, mode="wait", mode="out-in"
出ていくコンテンツが完全にフェードアウトしてから、入ってくるコンテンツがわずかに拡大しながらフェードインします。
[適用する場所]にフェードスルー(Fade Through)のページトランジションを追加してください。フェードスルートランジション(fade-through transition)、アウトインルートトランジション(out-in route transition)とも呼ばれます。
まず出ていくコンテンツを素早く完全にフェードアウトさせ、そのあと入ってくるコンテンツをわずかに拡大しながら所定の位置にフェードインさせてください。
2つが重なる瞬間は作らず、拡大中に入ってくるコンテンツのレイアウトがずれないようにしてください。 別名 Splash screen, Intro loader
ロゴやカウンターを載せた全画面のイントロレイヤーが、スライドまたはフェードで消えてサイトが現れます。
[適用する場所]にプリローダーカーテンリフト(Preloader Curtain Lift)を追加してください。スプラッシュスクリーン(splash screen)、イントロローダー(intro loader)とも呼ばれます。
全画面のイントロレイヤーをローディングバーが満ちるまで表示し、そのあと上へなめらかにスライドして消え、下からサイトがやわらかく落ち着いて現れるようにしてください。
再生は初回読み込み時だけにし、実際の読み込み時間より長くページを止めず、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は省略してください。 出ていくコンテンツと入ってくるコンテンツが、フェードしながら X・Y・Z いずれかの軸に沿って一緒に動き、空間的な関係を示します。
[適用する場所]にシェアードアクシス(Shared Axis)のページトランジションを追加してください。共有軸トランジション、shared axis X/Y/Z とも呼ばれます。
進むときは、古いコンテンツが片側へ少しだけスライドして素早くフェードアウトし、新しいコンテンツが反対側からスライドしてすぐあとにフェードインするようにしてください。戻るときは方向を逆にします。
移動距離は方向がわかる程度に短くし、軸はナビゲーションに合わせてください。同階層は横、ステップは縦、掘り下げは奥行きです。 別名 Hero transition, View Transition shared element, view-transition-name morph
サムネイルなど対応する要素が、ページをまたいで位置とサイズを変えながら変形します。
[適用する場所]に共有要素トランジション(Shared Element Transition)を追加してください。ヒーロートランジション(hero transition)、view-transition-name morph とも呼ばれます。
次のページへ移るとき、サムネイルなど対応する要素がなめらかに移動・拡大して新しいページ上の位置に収まり、ほかのコンテンツはクロスフェードするようにしてください。戻るときは縮んで元に戻します。
両ページの対応する要素に共通のアイデンティティを与えて正しく対になるようにし、ブラウザーが変形できない場合は単純なクロスフェードにしてください。 別名 Push / pop, Directional slide, Slide-over route
新しいページが片側からスライドインし、古いページがスライドアウトします。方向はナビゲーションの深さに従います。
使いどころ
モバイルアプリ風の進む/戻るナビゲーション
[適用する場所]にスライドページトランジション(Slide Page Transition)を追加してください。プッシュ/ポップ(push / pop)、方向付きスライド(directional slide)とも呼ばれます。
進むときは新しいページが横から押し出すように入り、古いページは反対側へ抜けるようにしてください。戻るときは両方とも逆方向に動かします。なめらかに、始まりと終わりはゆるやかに。
方向はブラウザーの戻るボタンも含めてナビゲーションの深さに合わせ、スライド中にページが横スクロールしないようにしてください。 別名 Scale transition, Zoom in / out
古いページが拡大または縮小しながらフェードし、新しいページが拡大縮小して所定の位置に収まります。
[適用する場所]にズームページトランジション(Zoom Page Transition)を追加してください。スケールトランジション(scale transition)、ズームイン/アウト(zoom in / out)とも呼ばれます。
掘り下げるときは古いページが少し拡大しながらフェードアウトし、新しいページが少し小さい状態から拡大して収まるようにしてください。戻るときは逆向きにズームアウトさせます。なめらかで素早く。
拡大縮小は控えめにして常に内容が読めるようにし、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は単純なフェードにしてください。 別名 Bars loader, Audio bars
縦のバーがタイミングをずらして伸び縮みし、オーディオのイコライザーのように見えます。
[適用する場所]にバーローダー(Bar Loader (Equalizer))の読み込みアニメーションを追加してください。bars loader、オーディオバー(audio bars)とも呼ばれます。
数本の縦バーが、オーディオのイコライザーのように互いにタイミングをずらして伸び縮みするようにしてください。軽快で、でも一定のテンポで。
ループはつなぎ目なく続け、スクリーンリーダー向けに状態を示すラベルを付け、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は動きを止めてください。 別名 LQIP, Blur placeholder, Progressive image load
画像の小さなぼかし版が先に場所を埋め、本来の画像が読み込まれるとくっきりします。
[適用する場所]にブラーアッププレースホルダー(Blur-Up Placeholder)の画像読み込み効果を追加してください。LQIP、ブラープレースホルダー(blur placeholder)とも呼ばれます。
画像の小さく強くぼかした版をすぐに画像の場所に表示し、本来の画像が読み込まれたら、なめらかにやや素早くくっきりさせてください。
画像の正確なサイズをあらかじめ確保して表示時に何もずれないようにし、ぼかしの端が枠からはみ出さないように切り取ってください。 別名 Dots loader, Ellipsis loader, Three-dot loader
並んだドットが順番に弾んだり、フェードしたり、拡大縮小したりします。
使いどころ
インラインの読み込み、チャットの待ち時間
[適用する場所]にバウンシングドット(Bouncing Dots)を追加してください。ドットローダー(dots loader)、スリードットローダー(three-dot loader)とも呼ばれます。
ドットが軽く弾むリズムで一つずつ跳ねて着地し、少し間を置いてから繰り返すようにしてください。
ループはつなぎ目なく続け、スクリーンリーダー向けにステータスのラベルを付け、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は動きを止めてください。 別名 Spinner button, Loading button, Button spinner, Submit loading state
処理の実行中、ボタンのラベルが小さなスピナーに置き換わるか、スピナーが追加されます。
[適用する場所]にボタンローディングステート(Button Loading State)を追加してください。スピナーボタン(spinner button)、ローディングボタン(loading button)とも呼ばれます。
押すとボタンが軽く沈み、ラベルがフェードアウトして代わりに小さなスピナーが処理中に表示され、終わったらラベルが戻るようにしてください。
読み込み中もボタンの幅は変えず、連続して押せないようにし、処理中であることをスクリーンリーダーに伝えてください。 別名 Spinner, Throbber, Circular indeterminate
リングや円弧が回り続け、読み込み中であることを示します。
[適用する場所]にサーキュラースピナー(Circular Spinner)を追加してください。スピナー(spinner)、スロバー(throbber)とも呼ばれます。
円弧が薄いリングに沿って一定の速さで回りながら伸び縮みし、なめらかに途切れず動くようにしてください。
回転はつなぎ目なく続け、スクリーンリーダー向けに読み込み中のラベルを付け、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は遅くするか止めてください。 別名 Progress bar fill, Progress Indicator, Progress bar, Circular progress
タスクの進み具合に合わせて、バーが左から右へ満ちていきます。
[適用する場所]にプログレスバー(Determinate Progress Bar)を追加してください。プログレスバーフィル(progress bar fill)、プログレスインジケーター(progress indicator)とも呼ばれます。
バーは実際の進み具合に合わせて左から右へ満ちていき、更新のたびになめらかに動き、横にパーセンテージを表示してください。
現在値・最小値・最大値を持つ正しいプログレスバーのセマンティクスにしてスクリーンリーダーで読めるようにし、バーが逆戻りしないようにしてください。 別名 Indeterminate progress bar, Buffer bar
所要時間がわからないとき、バーの一部がトラックの上を繰り返し流れます。
[適用する場所]に不確定プログレスバー(Indeterminate Linear Progress)を追加してください。インデターミネイトプログレスバー(indeterminate progress bar)とも呼ばれます。
タスクの長さがわからない間、短いバーがトラックの端から端へ素早くなめらかに何度も流れるようにしてください。
バーはトラックに完全に入ってから完全に出ていくようにしてループのつなぎ目を見せず、スクリーンリーダー向けに処理中のプログレスバーとしてマークしてください。 別名 Step loader, Checklist loader
長い処理が進むにつれて、ステップの一覧が一つずつ強調されたりチェックされたりします。
使いどころ
AI による生成、オンボーディング中の処理
[適用する場所]にマルチステップローダー(Multi-Step Loader)を追加してください。ステップローダー(step loader)、チェックリストローダー(checklist loader)とも呼ばれます。
ステップが上から下へ一つずつ点灯し、完了するたびに小さなチェックマークがポンと現れるようにしてください。落ち着いて読みやすいペースで。
ステップは固定タイマーではなく実際の処理の進み具合に合わせて進め、完了したステップをスクリーンリーダーに伝えてください。 別名 Circular progress, Radial progress, Animated Circular Progress Bar
円弧がリングに沿って伸び、完了した割合を示します。
[適用する場所]にプログレスリング(Progress Ring)を追加してください。サーキュラープログレス(circular progress)、ラジアルプログレス(radial progress)とも呼ばれます。
上端から円弧が時計回りにリングに沿って伸びて完了した割合を示し、止まるときはゆるやかに減速し、同時に中央の数字もカウントアップするようにしてください。
円弧と数字は同期させ、値は正しいプログレスバーのセマンティクスでスクリーンリーダーに伝えてください。 別名 Skeleton pulse, placeholder-glow
グレーのプレースホルダーブロックがゆっくり明滅し、読み込み中であることを示します。
[適用する場所]にパルスプレースホルダー(Pulse Placeholder)を追加してください。スケルトンパルス(skeleton pulse)とも呼ばれます。
これから表示されるコンテンツの形をしたグレーのブロックが、そろってゆっくり明るくなっては戻るようにしてください。穏やかで一定のリズムで。
プレースホルダーは実際のレイアウトに合わせてコンテンツが届いたときにずれないようにし、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は静止させてください。 別名 Skeleton wave, Shimmer effect, placeholder-wave
グレーのプレースホルダーの上を、明るいハイライトが横切ります。
[適用する場所]にスケルトンシマー(Skeleton Shimmer)を追加してください。スケルトンウェーブ(skeleton wave)、シマーエフェクト(shimmer effect)とも呼ばれます。
やわらかな光の帯がグレーのプレースホルダーの上を左から右へ横切り、次の通過まで少し間を置くようにしてください。なめらかで、ゆったりと。
プレースホルダーの形は実際のレイアウトに合わせてコンテンツ読み込み時にずれないようにし、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は静止したプレースホルダーを表示してください。 別名 Page progress bar, NProgress
ページ遷移中、画面上端の細いバーが少しずつ進み、読み込みが終わると端まで到達します。
[適用する場所]にトップローディングバー(Top Loading Bar)を追加してください。ページプログレスバー(page progress bar)とも呼ばれます。
上端の細いバーが、ページの読み込み中は最初に素早く進み、その後だんだんゆっくり進むようにし、読み込みが終わったら一気に端まで走ってフェードアウトさせてください。
読み込みが本当に終わるまでは端に届かないようにし、ページのコンテンツを覆ったりずらしたりしないようにしてください。 別名 Typing dots, Chat is typing
吹き出しの中の3つのドットが順に脈打つか浮き上がり、相手や AI が入力中であることを示します。
[適用する場所]にタイピングインジケーター(Typing Indicator)を追加してください。タイピングドット(typing dots)とも呼ばれます。
相手が入力している間、小さなチャットの吹き出しの中のドットが一つずつ浮き上がって明るくなるようにしてください。やわらかく穏やかなリズムで。
ループはつなぎ目なく続け、メッセージが届いたらすぐに吹き出しを消し、スクリーンリーダーにはドットの代わりに短いステータステキストを伝えてください。 2つの要素を結ぶ線に沿って、光るパルスが移動します。
[適用する場所]にビームアニメーション(Animated Beam)の効果を追加してください。コネクティングビーム(connecting beam)とも呼ばれます。
2つの要素を結ぶ線に沿って短く光るパルスが一定の速さで端から端へ進み、また最初から繰り返すようにしてください。なめらかで落ち着いた動きで。
つなぐ線そのものは常に表示し、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合はパルスを止めてください。 別名 Gradient animation, Moving gradient, Background gradient animation
グラデーション背景の色がゆっくり移り変わったり、流れたり、回転したりします。
[適用する場所]にグラデーションアニメーション(Animated Gradient)の背景を追加してください。ムービンググラデーション(moving gradient)、gradient animation とも呼ばれます。
グラデーションの色がエリア全体をゆっくり流れるように、やわらかく途切れず漂わせ、ループが戻るときに跳ねが見えないようにしてください。
上に載るテキストはどの色の上でも読めるようにし、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は動きを止めてください。 別名 Flickering grid, Grid background
線や正方形のグリッドで、セルがフェードしたり明滅したりします。
[適用する場所]にグリッドパターンアニメーション(Animated Grid Pattern)の背景を追加してください。フリッカリンググリッド(flickering grid)、グリッド背景(grid background)とも呼ばれます。
薄い線のグリッドは動かさず、散らばったいくつかのセルがそれぞれ違うタイミングでゆっくりフェードイン・アウトするようにしてください。静かで控えめに、一斉には光らせないでください。
コンテンツの背後に置いてクリックを受け取らないようにし、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は明滅を止めてください。 別名 Northern lights gradient
ぼかしたやわらかな色の帯が、オーロラのようにコンテンツの背後を漂います。
[適用する場所]にオーロラ背景(Aurora Background)を追加してください。ノーザンライツグラデーション(northern lights gradient)とも呼ばれます。
ぼかしたやわらかな色の帯がコンテンツの背後でゆっくり漂い揺れ、重なり溶け合ってオーロラのように見えるようにしてください。とてもゆっくり、夢のように。
上のテキストは読みやすく保ち、なめらかさを保つために帯のぼかしを毎フレームかけ直さないようにし、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は漂う動きを止めてください。 別名 Light beams, Beam collision, Animated Path Lines, Background Lines, Wave Path Lines
細く光る線が経路に沿って進み、ときには面にぶつかって弾けます。
[適用する場所]に背景ビーム(Background Beams)の効果を追加してください。ライトビーム(light beams)、背景ライン(background lines)とも呼ばれます。
薄い曲線の経路を背景に置き、その上を短く光る筋が一つずつ、落ち着いた一定のペースで進むようにしてください。
ビームはタイミングをずらして同時に動かないようにし、コンテンツの背後に置き、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は止めてください。 斜めに傾いたタイルのグリッドが、ポインターが通るたびに色づいて光ります。
[適用する場所]に背景ボックス(Background Boxes)のエフェクトを追加してください。タイルホバー背景(tile hover background)とも呼ばれます。
エリアを斜めに傾いたタイルのグリッドで埋め、ポインターが通ったタイルはすぐに光ってからゆっくり元に戻り、短い軌跡が残るようにしてください。
タイルはコンテンツの背後に置いてクリックを妨げないようにし、タッチデバイスではタップしたタイルを光らせてください。 別名 Shine border, Animated border, Glowing effect, Moving Border
明るいハイライトがカードの枠線に沿って周回します。
[適用する場所]にボーダービーム(Border Beam)のエフェクトを追加してください。シャインボーダー(shine border)、ムービングボーダー(moving border)とも呼ばれます。
短く明るいハイライトがカードの枠線に沿って一定のゆったりした速さで周回し、つなぎ目が見えないようにループさせてください。
エフェクトでカードの内容やサイズが変わらないようにし、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合はビームを止めてください。 別名 Dotted glow background, Dot grid
ドットのグリッドが波のように明滅したり光ったりします。
[適用する場所]にドットパターングロー(Dot Pattern Glow)の背景を追加してください。ドットグロー背景(dotted glow background)、ドットグリッド(dot grid)とも呼ばれます。
細かいドットのグリッドは動かさず、柔らかい光の帯がその上をゆっくり横切り、通ったドットを光らせるようにしてください。穏やかで控えめに。
上に載るコンテンツが読みやすいようドットは薄くし、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は光を止めてください。 光るランプのラインが横に広がり、下の見出しに光の円錐を投げかけます。
[適用する場所]にランプエフェクト(Lamp Effect)を追加してください。ランプグロー(lamp glow)とも呼ばれます。
セクションが画面に入ったら、細く光るラインが中央から左右に広がり、下の見出しに柔らかな光の円錐を投げかけ、見出しは浮き上がりながらフェードインするようにしてください。ゆっくりなめらかに。
再生は一度だけにし、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は照らされた見出しを最初から表示してください。 別名 God rays, Light shafts
柔らかな光の筋が背景の上でゆらゆらと揺れます。
[適用する場所]にライトレイ(Light Rays)の背景を追加してください。ゴッドレイ(god rays)、ライトシャフト(light shafts)とも呼ばれます。
柔らかく半透明な光の筋を上から扇状に広げ、少し明るくなったり暗くなったりしながら左右にゆっくり揺れるようにしてください。ゆったりと雰囲気のある動きで。
光の筋はコンテンツの背後に置き、読みやすさを損なわない程度に薄くし、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は止めてください。 別名 Animated mesh gradient
複数の色の点がなめらかに混ざり合いながら漂い、有機的で多彩な背景を作ります。
[適用する場所]にメッシュグラデーション(Mesh Gradient)の背景を追加してください。アニメーションメッシュグラデーション(animated mesh gradient)とも呼ばれます。
いくつかの柔らかな色の塊が互いに溶け合いながらエリア内をゆっくり漂い、背景が有機的に移り変わり続けるようにしてください。とてもゆっくりなめらかに。
どの色の混ざり具合でも上のコンテンツが読みやすいようにし、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は漂う動きを止めてください。 別名 Meteor shower, Shooting Stars
光る尾を引く斜めの筋が、カードやセクションを横切って流れ落ちます。
[適用する場所]にメテオ(Meteors)のエフェクトを追加してください。流星群(meteor shower)、流れ星(shooting stars)とも呼ばれます。
消えていく尾を引く小さな筋をいくつか、ランダムなタイミングでエリアを斜めに横切らせてください。一つひとつは素早く流れてすぐ消えます。
アクセントにとどまるよう数は少なめにし、エリアの端で切り取り、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は止めてください。 別名 Film grain, Noise background
細かな粒状のテクスチャがページに重なり、ときにフィルムグレインのようにちらつきます。
使いどころ
グラデーションに手触りのある奥行きを加える
[適用する場所]にノイズ/グレインテクスチャ(Noise / Grain Texture)のオーバーレイを追加してください。フィルムグレイン(film grain)、ノイズ背景(noise background)とも呼ばれます。
細かく薄い粒状のテクスチャを表面に重ね、フィルムグレインのように小刻みにちらつかせてください。控えめに、コンテンツを濁らせるほど強くしないでください。
クリックはオーバーレイを通り抜けるようにし、テクスチャは毎フレームではなく一度だけ生成し、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は静止させてください。 別名 Floating particles, Particle field
たくさんの小さな点が背景を漂い、つながったりポインターに反応したりします。
[適用する場所]にパーティクル(Particles)の背景を追加してください。フローティングパーティクル(floating particles)、パーティクルフィールド(particle field)とも呼ばれます。
大きさの異なる小さな点が、それぞれのペースでゆるやかにさまよう軌道を描いてゆっくり漂うようにしてください。穏やかで軽やかに。
遅いデバイスでも軽く動くよう点の数は控えめにし、画面外では一時停止し、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は止めてください。 ぼかしの強さが端に向かって徐々に増し、コンテンツが柔らかく消えていきます。
[適用する場所]にプログレッシブブラー(Progressive Blur)の端を追加してください。グラデーションブラーエッジ(gradient blur edge)とも呼ばれます。
端に向かってスクロールするコンテンツが、くっきりした線で切れるのではなく、なめらかに徐々にぼやけて柔らかくなるようにしてください。
ぼかしはその先にまだコンテンツがある端だけに表示し、ぼかした部分がクリックやスクロールを妨げないようにしてください。 別名 Perspective grid, Synthwave grid
傾いた遠近グリッドが、シンセウェーブの床のように手前へスクロールしてきます。
[適用する場所]にレトログリッド(Retro Grid)の背景を追加してください。パースペクティブグリッド(perspective grid)、シンセウェーブグリッド(synthwave grid)とも呼ばれます。
奥へ傾いた遠近のグリッドの床が手前へ一定の速さでスクロールし、地平線に向かってフェードアウトするようにしてください。なめらかに、終わりなく。
線が飛ばないよう継ぎ目のないループにし、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合はスクロールを止めてください。 別名 Background ripple, Concentric ripples
同心円が中心点から外側へ広がり、消えていきます。
使いどころ
ヒーローの中心要素、音声やペアリングのビジュアル
[適用する場所]にリップルリング(Ripple Rings)のエフェクトを追加してください。バックグラウンドリップル(background ripple)、同心円リップル(concentric ripples)とも呼ばれます。
リングが中心点から外側へ次々と広がり、大きくなるにつれて消えていくようにしてください。等間隔で一つずつ、ゆっくり一定のリズムで。
中心の要素は動かさずその場に置き、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は波紋を止めてください。 別名 Glitter, Twinkle particles, Sparkles Text, Text Sparkle Particle Highlight
小さく明るいきらめきが、テキストやセクションの周りで現れては消えます。
[適用する場所]にスパークル(Sparkles)のエフェクトを追加してください。グリッター(glitter)、トゥインクルパーティクル(twinkle particles)とも呼ばれます。
小さな星形のきらめきが、テキストの周りのばらばらな位置にランダムなタイミングでぱっと現れ、瞬いて消えるようにしてください。軽やかに素早く。
きらめきは装飾扱いにしてスクリーンリーダーから隠し、テキスト自体は決して覆わず、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は止めてください。 別名 Spotlight sweep, Light cone
柔らかな光の円錐や光だまりがすっと入ってきて、背景の一部を照らします。
[適用する場所]にスポットライト(Spotlight)のエフェクトを追加してください。スポットライトスイープ(spotlight sweep)、ライトコーン(light cone)とも呼ばれます。
ページが読み込まれたら、柔らかな光の円錐が角から斜めに差し込み、見出しの上で止まって、届くにつれて明るくなるようにしてください。ゆっくりなめらかに。
再生は一度だけにし、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は最初から光が当たった状態で表示してください。 別名 Stars background, Twinkling stars
宇宙のような暗い背景の上で、小さな星がまたたいたり漂ったりします。
[適用する場所]にスターフィールド(Starfield)の背景を追加してください。星空背景(stars background)、またたく星(twinkling stars)とも呼ばれます。
大きさの異なる小さな星がそれぞれのペースで柔らかくまたたき、星空全体はとてもゆっくり漂うようにしてください。静かで穏やかに。
軽く動くよう星の数は控えめにし、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合はまたたきと漂う動きを止めてください。 粒子が渦潮のように中心の周りをらせん状に回ります。
[適用する場所]にボルテックス(Vortex)の背景を追加してください。スワーリングパーティクル(swirling particles)とも呼ばれます。
小さな粒子が渦潮のように中心点の周りをらせん状に内側へ回り込み、外縁でフェードインして中心に近づくとフェードアウトする、なめらかで途切れない渦にしてください。
粒子の数は控えめにし、画面外では一時停止し、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は渦を止めてください。 別名 Wavy background, Animated waves
重なり合う波線や波形が横方向にうねるように動きます。
[適用する場所]にウェーブ背景(Wave Background)を追加してください。ウェービー背景(wavy background)、アニメーテッドウェーブ(animated waves)とも呼ばれます。
重なった数本の波形が少しずつ違う速さで横へ流れ、水のように重なり合いながら移ろうようにしてください。ゆっくり、なめらかに。
各波はつなぎ目が見えないように途切れなくループさせ、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は波を止めてください。 別名 Rotating ring carousel
リング状に並んだパネルが3D空間で縦軸を中心に回転します。
[適用する場所]に3Dカルーセル(3D Carousel)を追加してください。回転リングカルーセル(rotating ring carousel)とも呼ばれます。
パネルを遠近感のあるリング状に並べ、「次へ」を押すたびにリング全体が縦軸を中心になめらかに回って次のパネルが正面に来るようにしてください。
操作はキーボードでも行えるようにし、現在のパネルをスクリーンリーダーに伝え、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合はシンプルなフェードにしてください。 マーカーや弧を載せた3Dの地球が、レイアウトの中で回転します。
[適用する場所]に3Dグローブ(3D Globe)を追加してください。インタラクティブグローブ(interactive globe)とも呼ばれます。
表面にいくつかのマーカーを置いた地球儀が、マーカーごと軸を中心にゆっくり一定の速さで回るようにしてください。穏やかに、途切れなく。
装飾として扱い、示している情報にはテキストの代替を用意し、画面外では一時停止し、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は回転を止めてください。 ホバーするとカードが奥へ傾き、ピンと光がこちらへ浮かび上がります。
[適用する場所]に3Dピン(3D Pin)のホバーエフェクトを追加してください。ピンホバー3D(pin hover 3D)とも呼ばれます。
ポインターがカードに乗ったら、カードが奥へ傾き、根元にやわらかな光のあるピンが中央から浮かび上がるようにし、離れたらすべて元に戻してください。なめらかに、弾まずに。
レイアウト上のカードの占める領域は変えず、キーボードフォーカスでも同じ効果を出してください。 別名 Perspective tilt, 3D card effect, Tilt card, Tilt on hover, Parallax tilt
カードがポインターの方向へ立体的に傾き、重なった中身が表面から浮き上がります。
[適用する場所]に3Dチルト(3D Tilt)エフェクトを追加してください。パースペクティブチルト(perspective tilt)、チルトカード(tilt card)とも呼ばれます。
ポインターの動きに合わせてカードがその方向へ立体的に傾き、内側のレイヤーがそれぞれ違う深さで表面から浮き上がり、ポインターが離れたらなめらかに平らへ戻るようにしてください。なめらかで控えめに。
文字が読みやすいよう傾きは小さくし、タッチ端末とユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合はカードを平らなままにしてください。 別名 Flip card, Card flip 3D, 3D flip on hover
カードが軸を中心に半回転し、裏面を見せます。
使いどころ
チーム紹介カード、単語カード、料金の詳細
[適用する場所]にカードフリップ(Card Flip)エフェクトを追加してください。フリップカード(flip card)、カードフリップ3D(card flip 3D)とも呼ばれます。
ポインターがカードに乗ったら、カードが縦軸を中心に立体的に裏返って裏面を見せ、離れたら元に戻るようにしてください。なめらかに、一定の速さで。
各面の裏側は隠して表裏が透けて重ならないようにし、キーボードフォーカスやタッチ端末のタップでも裏返るようにしてください。 別名 Stacked cards, Cards effect
カードが少しずつずれて重なり、一番上のカードがどいて次のカードが現れます。
[適用する場所]にカードスタック(Card Stack)を追加してください。スタックドカード(stacked cards)とも呼ばれます。
カードを少しずつずらして後ろへ重ね、押すたびに一番上のカードが横へ振れて一番後ろに回り込み、残りのカードが一段前に出るようにしてください。なめらかで、軽く素早い感じで。
キーボードで操作できるようにし、スクリーンリーダーが順番にすべてのカードに届くようにし、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合はシンプルなフェードにしてください。 中央のアイテムは正面を向き、両側のアイテムは奥へ角度をつけて並びます。
[適用する場所]にカバーフロー(Coverflow)カルーセルを追加してください。カバーフローカルーセル(cover flow carousel)とも呼ばれます。
中央のアイテムは正面を向き、両側のアイテムは奥へ向きを変えて並ぶようにしてください。横にドラッグすると列が動き、離すといちばん近いアイテムになめらかに止まるようにしてください。
ドラッグに加えて矢印キーとスワイプにも対応し、タッチ端末でもページの縦スクロールができるようにしてください。 別名 3D cube, Cube transition
コンテンツを載せた立方体が回転し、次の面を見せます。
[適用する場所]にキューブローテート(Cube Rotate)のトランジションを追加してください。3Dキューブ(3D cube)、キューブトランジション(cube transition)とも呼ばれます。
遠近感のある立方体の側面にコンテンツを配置し、「次へ」を押すたびに立方体が縦軸を中心になめらかに回って次の面が正面に来るようにしてください。
キーボードとスクリーンリーダーが届くのは正面の面だけにし、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合はシンプルなフェードにしてください。 別名 Glare hover, Glare card, Magic card, Glare
明るいハイライトが反射光のようにポインターを追ってカードの表面を動きます。
[適用する場所]にグレア/ホログラフィックカード(Glare / Holographic Card)エフェクトを追加してください。グレアカード(glare card)、グレアホバー(glare hover)とも呼ばれます。
やわらかく明るいハイライトが、光の反射のようにポインターを追ってカードの表面を動き、カードはポインターの方へわずかに傾くようにしてください。ポインターが離れたらどちらも消えます。なめらかで控えめに。
クリックは光のレイヤーを通り抜けるようにし、その下のコンテンツは読みやすく保ち、タッチ端末では光なしでカードを表示してください。 別名 Image comparison slider, Compare slider
ドラッグできる仕切りの左右で、それぞれ別の画像が見えます。
[適用する場所]にビフォーアフタースライダー(Before-After Slider)を追加してください。画像比較スライダー(image comparison slider)、コンペアスライダー(compare slider)とも呼ばれます。
2枚の画像を重ね、縦の仕切りをドラッグすると一方が多く、もう一方が少なく見えるようにしてください。仕切りは遅れなくポインターにそのままついてきます。
仕切りは中央から始め、タッチと矢印キーでも動かせるようにしてください。 別名 Image zoom on hover, Zoom-pan, Ken Burns hover zoom, Zoom effect
ホバーすると画像が枠の中で拡大し、ポインターに合わせて動くこともあります。
[適用する場所]にホバーズーム(Hover Zoom)エフェクトを追加してください。イメージズームオンホバー(image zoom on hover)、ズームパン(zoom-pan)とも呼ばれます。
ポインターが画像に乗っている間は、枠の大きさはそのままで画像が枠の中でゆっくりなめらかに拡大し、離れたらなめらかに戻るようにしてください。
画像は枠で切り抜いてレイアウトからはみ出さないようにし、キーボードフォーカスでも同じズームを出してください。 別名 Mask reveal, Clip-path reveal, SVG mask effect, Scroll Image Reveal, Clip-path Reveal on Scroll
覆いが縮む、またはマスクの縁が広がることで画像が現れます。
[適用する場所]に画像リビールワイプ(Image Reveal Wipe)を追加してください。マスクリビール(mask reveal)、クリップパスリビール(clip-path reveal)とも呼ばれます。
画像がスクロールで画面に入ってきたら、覆いが片側から拭き取られるように退き、スクロールに合わせてなめらかに画像を見せてください。画面から出るよりずっと前に完全に見えている状態にします。
レイアウトがずれないよう画像の領域をあらかじめ確保し、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は最初から画像をすべて見せてください。 別名 Slow pan and zoom, Ken Burns, Kenburns
静止画が枠の中でゆっくりズームしながら移動します。
[適用する場所]にケンバーンズエフェクト(Ken Burns Effect)を追加してください。スローパン&ズーム(slow pan and zoom)とも呼ばれます。
各画像は表示中にごくゆっくりと一方向だけにズームしながら流れ、次の画像へクロスフェードし、次の画像は別の方向へ動くようにしてください。穏やかに、途切れなく。
どの瞬間も画像が枠全体を覆って端が見えないようにし、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は画像を静止させてください。 別名 Image zoom overlay, Medium-style zoom
サムネイルがその場所から拡大し、暗くした背景の上に大きく中央表示されます。
[適用する場所]にライトボックスズーム(Lightbox Zoom)を追加してください。イメージズームオーバーレイ(image zoom overlay)、Medium風ズーム(Medium-style zoom)とも呼ばれます。
サムネイルをクリックすると、その場所からなめらかに拡大して中央の大きな表示になり、背後のページは暗く引っ込むようにしてください。閉じると同じ場所へ縮んで戻ります。
Escキーまたは背景のクリックで閉じられるようにし、開いている間はフォーカスを拡大表示の中に移し、閉じたらサムネイルへ戻してください。 別名 Lens, Loupe, Lens (Magnifier), Hover zoom lens
円形のレンズがポインターを追い、画像の一部を拡大して見せます。
[適用する場所]にルーペ(Magnifier Lens)を追加してください。レンズ(lens)、ルーペ(loupe)とも呼ばれます。
丸いレンズが遅れなくポインターの真下に位置し、その下にある画像の部分を拡大して見せるようにしてください。
拡大表示はポインター直下の正確な位置とずれないようにし、タッチ端末では指で画像を押さえている間レンズを表示してください。