Cuts & Transitions

Matrix Wipe (マトリックスワイプ)

別名 Checkerboard, Checker Wipe, Random Blocks

グリッド状のタイルや模様のセルが決まった順序またはランダムな順序で反転し、そこから次のショットが現れます。

グリッチ風やデジタル調の切り替え

プロンプト

[シーン] を使いたいシーンに、[長さ] をかけたい時間に置き換えて、AIエージェントに貼り付けてください。プロンプトには技法の名前が入っているので、次からは名前だけで依頼できます。

モーショングラフィックス動画で使います。[シーン]の二つのショットをマトリックスワイプ(Matrix Wipe)でつないでください。チェッカーボード(checkerboard)、チェッカーワイプ(checker wipe)、ランダムブロック(random blocks)とも呼ばれます。フレームをグリッド状のタイルに分割し、次々に反転させて次のショットへ切り替えます。
各タイルには新しいショットのその位置の部分を表示し、全体の映像がその場で組み上がるようにしてください。模様のように見せるならチェッカーボードの順序、グリッチ風にするならランダムな順序にし、下のショットはどちらも動かさないでください。
トランジションは[長さ]かけて行い、どのタイルも素早く反転させ、反転のタイミングを全体に均等に散らしてください。

[シーン] を使いたいシーンに、[長さ] をかけたい時間に置き換えて、AIエージェントに貼り付けてください。プロンプトには技法の名前が入っているので、次からは名前だけで依頼できます。