プロンプト
[シーン] を使いたいシーンに、[長さ] をかけたい時間に置き換えて、AIエージェントに貼り付けてください。プロンプトには技法の名前が入っているので、次からは名前だけで依頼できます。
モーショングラフィックス動画で使います。[シーン]の二つのショットをコントラストカット(Contrast Cut)でつないでください。ある映像から、トーンが正反対の映像へ直接カットします。
明と暗、小と大というように、両者の違いをできるだけ大きくし、見比べられるだけの長さでそれぞれをホールドしてください。スマッシュカットと違って、狙いは衝撃ではなく対比です。
二つのショットを[長さ]に収め、カットにはトランジション効果をかけないでください。似ているモーション
CCCCCCCC
B
AA
F
Hard Cut (ハードカット)
別名 Cut, Direct Cut
光学的な効果を一切使わず、あるショットが瞬時に次のショットへ切り替わります。ほかのすべてのトランジションを比べるときの基準です。
使いどころ
ほぼすべての編集で基本となるショットの切り替え
モーショングラフィックス動画で使います。[シーン]のショットをハードカット(Hard Cut)でつないでください。カット(cut)、ダイレクトカット(direct cut)とも呼ばれ、あるショットが瞬時に次のショットへ切り替わります。
カットにはフェードもワイプも、そのほかの効果も一切かけないでください。スマッシュカットと違って衝撃を狙うものではなく、ごく普通のショットの切り替えです。
ショットを[長さ]に収め、カットはビートや動きの終わりに合わせて、気づかれずに流れるようにしてください。CCCCCCCC
B
AA
E
Smash Cut (スマッシュカット)
別名 Gilligan Cut, Bicycle Cut
あるシーンから対照的なシーンへ、前触れなく唐突に切り替えるカットで、衝撃やオチのために使われます。
使いどころ
コメディの決めどころ、悪夢からの目覚め、突然のトーンの変化
モーショングラフィックス動画で使います。[シーン]の二つのショットをスマッシュカット(Smash Cut)でつないでください。ギリガンカット(Gilligan cut)、バイシクルカット(bicycle cut)とも呼ばれ、静かなショットから、まったく対照的なショットへ唐突にカットします。
前触れは入れないでください。穏やかなショットをホールドしたあと、フェードも盛り上げもなしに、騒がしく速いアクションの真っただ中へ飛び込みます。単純なハードカットと違って、その衝撃こそが狙いです。
二つのショットを[長さ]に収め、カットの前の静かなショットは、心地よいと感じる長さより少し長めに引っ張ってください。Cuts & Transitionsのほかのモーション
CCCCCCCC
B
AA
D
Cross-Cut (クロスカット)
別名 Parallel Editing, Intercutting, Crosscut
別々の場所で同時に進む二つのアクションを、カットで交互に行き来します。
使いどころ
追跡シーン、サスペンス、同時進行のストーリー
モーショングラフィックス動画で使います。[シーン]をクロスカット(Cross-Cut)で編集してください。パラレル編集(parallel editing)、インターカット(intercutting)とも呼ばれ、別々の場所で同時に進む二つのアクションを、カットで交互に行き来します。
どちらのアクションも、画面に映っていない間も先へ進めておき、戻るたびに離れた時点より先から再開するようにしてください。メインのアクションから一度だけ離れて戻ってくるカットアウェイとは、そこが違います。
シーケンス全体を[長さ]に収め、緊張感を高めたい場合は、終盤に向けて各カットを短くしてください。CCCCCCCC
B
AA
F
メインのアクションから一時的に離れて別のものを見せ、そのあと元のショットに戻るショットです。
使いどころ
状況の補足、編集点のカバー、時間の圧縮
モーショングラフィックス動画で使います。[シーン]にカットアウェイ(Cutaway)を入れてください。メインのアクションから別のものを映したショットへ短くカットし、そのあと元のショットへカットで戻ります。
メインのアクションは裏で進めておき、戻ったときには先へ進んでいるようにしてください。クロスカットと違って、別のショットは一度だけ現れ、独立したストーリーにはなりません。
全体を[長さ]に収め、カットアウェイは前後のメインショットの各部分より短くしてください。CCCCCCCC
B
AA
D
Defocus Transition (デフォーカストランジション)
別名 Defocus, Blur Transition
前のショットがピントを外れてぼけ、次のショットにピントが合っていくことで、夢や時間の経過をほのめかします。
使いどころ
夢のシーン、混乱、回想
モーショングラフィックス動画で使います。[シーン]の二つのショットをデフォーカストランジション(Defocus Transition)でつないでください。デフォーカス(defocus)、ブラートランジション(blur transition)とも呼ばれ、前のショットがピントを外れてやわらかなぼけになり、そのぼけの中から次のショットにピントが合っていきます。
映像がもっともぼけている瞬間にショットを入れ替え、切り替わりそのものが鮮明に見えることのないようにしてください。ディゾルブと違って、ピントの合った二つの映像が重なることはなく、暗転と違って、画面が単色になることもありません。
トランジションは[長さ]かけて行い、ぼかしていくときもピントを合わせていくときも、同じ穏やかなペースにしてください。