Pop-In (ポップイン)
別名 Scale Pop, Pop, Text Pop, Line Pop
要素がゼロからわずかなオーバーシュートを伴って拡大し、収まります。文字にも図形にも使える、勢いのある登場です。
使いどころ
SNS向けの字幕、解説動画の要素、アイコン
別名 Scale Pop, Pop, Text Pop, Line Pop
要素がゼロからわずかなオーバーシュートを伴って拡大し、収まります。文字にも図形にも使える、勢いのある登場です。
SNS向けの字幕、解説動画の要素、アイコン
[シーン] を使いたいシーンに、[長さ] をかけたい時間に置き換えて、AIエージェントに貼り付けてください。プロンプトには技法の名前が入っているので、次からは名前だけで依頼できます。
モーショングラフィックス動画で使います。[シーン]で、要素をポップイン(Pop-In)で登場させてください。スケールポップ(scale pop)、ポップ(pop)、テキストポップ(text pop)、ラインポップ(line pop)とも呼ばれ、何もない状態から拡大し、わずかにオーバーシュートして、本来のサイズに収まります。
その場で、要素自身の中心を基準に拡大し、オーバーシュートは小さく抑えて、弾むような登場に見せてください。ほかの場所から飛んできたり滑り込んできたりするものはありません。単語にも図形にも線にも同じ動きを使い、線の場合は長さ方向にポップさせてください。
それぞれのポップを[長さ]に収め、出だしは速く、素早く収まるようにし、要素が複数ある場合はタイミングをずらして、次々に登場させてください。別名 Text Rain, Data Cascade
テキストやコメント、生データの行が大量に、画面いっぱいに流れ落ちたり、スクロールしたり、雨のように降ったりして、テクスチャになります。
使いどころ
テクノロジーやデータのシーン、SNSのフィード
モーショングラフィックス動画で使います。[シーン]をストリーミングテキスト(Streaming Text)で埋め尽くしてください。テキストレイン(text rain)、データカスケード(data cascade)とも呼ばれ、テキストやコメント、生データの行が大量に画面を流れ、動くテクスチャとして見えます。
大きさも速度も異なる行を重ねて奥行きを出し、どの行でも流れを止めないでください。読ませるためのものではなく、量を感じさせるためのものです。
[長さ]のあいだ一定の流れで続け、手前にあるものの後ろに収まるよう、十分に暗くしてください。別名 Text Morphing, Fluid Typography, Liquid Morphing Text
ある単語や文字が、入れ替わるのではなく、その場で形やフォント、ウェイトを変えて別のものへ変形します。
使いどころ
ワードマーク、タイトル、単語から単語へのトランジション
モーショングラフィックス動画で使います。[シーン]で、ある単語や文字をテキストモーフ(Text Morph)で別のものへ変えてください。テキストモーフィング(text morphing)、フルイドタイポグラフィ(fluid typography)、リキッドモーフィングテキスト(liquid morphing text)とも呼ばれ、字形がその場で形を変えていき、新しい字形になります。
すべてのストロークを、元の形から新しい形へ途切れなく変化させてください。フェードアウトも、カットも、入れ替えもしないので、視聴者は一つの形が別の形になっていくのを見届けます。文字から文字へモーフさせる、同じ単語のウェイトやフォントを変える、あるいは形を液体のように溶け合わせてから固め直す、といった方法があります。
変化を[長さ]に収め、モーフの前後では、それぞれの単語を読めるだけの長さでホールドしてください。別名 Text Path Animation, Text Along Path
テキストが曲線のパスに乗ってその上を移動し、カーブに沿いながら入り、渦を巻き、出ていきます。
使いどころ
タイトル、流れるように入るイントロ
モーショングラフィックス動画で使います。[シーン]で、一行のテキストをテキストパス(Text on Path)でアニメーションさせてください。テキストパスアニメーション(text path animation)、テキスト・アロング・パス(text along path)とも呼ばれ、テキストが曲線のパスに乗ってその上を移動し、入ってきて、渦を巻くようにカーブを抜け、出ていきます。
どの文字も曲線の上に立たせ、進むにつれて曲線に合わせて向きを変えるようにして、テキストの行が硬い一つの塊として滑っていくのではなく、リボンのようにしなるようにしてください。
通り抜ける動きは[長さ]かけて一定の流れで動かし、パスはひと続きのなめらかで大きなカーブにして、カーブの途中でも文字が読めるようにしてください。