ABC DEFG HI JKLMN OPQ RSTU
VWX YZAB CD EFGHI JKL MNOP
QRS TUVW XY ZABCD EFG HIJK
LMN OPQR ST UVWXY ZAB CDEF
GHI JKLM NO PQRST UVW XYZA
別名 Opening Crawl, Roll-Up, Scrolling Typography
テキストの段落がパースをつけて奥へ傾いたまま上へスクロールし、消失点に向かって小さくなっていきます。平面のままのエンドロールとは、そこが違います。
使いどころ
映画のオープニング、スペースオペラへのオマージュ
モーショングラフィックス動画で使います。[シーン]をオープニングクロール(Title Crawl)で始めてください。opening crawl、ロールアップ(roll-up)、スクローリングタイポグラフィ(scrolling typography)とも呼ばれ、テキストの段落がパースをつけて奥へ傾いたまま上へスクロールし、消失点に向かって小さくなっていきます。
テキストは視聴者から遠ざかるように傾いた平面に載せ、行が下から大きく入ってきて、遠くで小さくなって消えていくようにしてください。上へ流れる間ずっと平面のまま同じ大きさのエンドロールとは、そこが違います。
[長さ]かけて一定のペースで流し、各行が遠ざかる前に読めるだけのゆっくりした速度にしてください。 ABC ABC ABC ABC ABC ABC ABC ABC ABC ABC ABC ABC ABC ABC
別名 3D Text Animation, Extruded Title
実際に奥行きの厚みを持つテキストが3D空間で回転したり飛んだりして、側面に光が当たります。
モーショングラフィックス動画で使います。[シーン]のタイトルを3D押し出しテキスト(3D Extruded Text)で作ってください。3Dテキストアニメーション(3D text animation)、エクストルードタイトル(extruded title)とも呼ばれ、文字が実際の厚みを持ち、3D空間で回転したり飛んだりして、側面に光が当たります。
側面には正面とは違う陰影をつけ、テキストの回転につれてその陰影が変わるようにしてください。奥行きは、文字の後ろの平らなドロップシャドウではなく、中身の詰まった立体として見えなければなりません。
動きは[長さ]かけて再生し、正面と側面の両方が見える最終アングルへ、イーズをかけて収めてください。 別名 Call-Out, Callout Line, Sketch Callout
注目させたい点から線が伸び、その先にラベルやボックスがポップインして、映像の一部を指し示します。映像内の特定の箇所を対象にする点がローワーサードと違います。
使いどころ
製品動画、チュートリアル、UIのウォークスルー
モーショングラフィックス動画で使います。[シーン]にコールアウト(Callout)を加えてください。コールアウトライン(callout line)、スケッチコールアウト(sketch callout)とも呼ばれ、映像内の注目させたい点から線が伸び、その先端にラベルがポップインします。
線の起点は説明したい箇所にぴったり合わせ、先に線を描いてからラベルを出してください。下部の決まった帯に置くローワーサードと違って、コールアウトは映像の中にあるものを指し示します。スケッチ版にする場合は、その箇所を囲む輪と線を手描きのように描いてください。
全体を[長さ]かけて再生し、線は映像を隠さないよう細くして、ラベルは読めるだけの長さでホールドしてください。