Pop Captions (ポップ字幕)
別名 Build Captions, Word-by-Word Captions
字幕が一語または短いフレーズずつ表示され、話されるのに合わせてポップインし、前のものと入れ替わります。
使いどころ
SNS向けのショート動画
別名 Build Captions, Word-by-Word Captions
字幕が一語または短いフレーズずつ表示され、話されるのに合わせてポップインし、前のものと入れ替わります。
SNS向けのショート動画
[シーン] を使いたいシーンに、[長さ] をかけたい時間に置き換えて、AIエージェントに貼り付けてください。プロンプトには技法の名前が入っているので、次からは名前だけで依頼できます。
モーショングラフィックス動画で使います。[シーン]にポップ字幕(Pop Captions)をつけてください。ビルド字幕(build captions)、ワード・バイ・ワード字幕(word-by-word captions)とも呼ばれ、一語または短いフレーズずつ表示し、話されるのに合わせてポップインさせ、前のものと入れ替えます。
どの単語も同じ位置に出して、視線を動かさずに済むようにしてください。カラオケ字幕と違って、文全体が一度に画面に出ることはありません。各単語は、わずかなオーバーシュートをつけて素早く拡大させてください。
[長さ]の全体にわたって単語を音声に合わせ、大きく太く、被写体にかぶらないようにしてください。別名 Word Highlight Captions, Karaoke Subtitles
字幕全体が画面に表示されたまま、話される単語が順に光ります。テキストが単語ごとに現れたり消えたりしない点がポップ字幕と違います。
使いどころ
TikTok、リール、ショート、リリックビデオ、ポッドキャスト
モーショングラフィックス動画で使います。[シーン]にカラオケ字幕(Karaoke Captions)をつけてください。ワードハイライト字幕(word highlight captions)、カラオケサブタイトル(karaoke subtitles)とも呼ばれ、字幕全体が画面に表示されたまま、話される単語が順に光ります。
単語から単語へ移っていくのはハイライトだけにしてください。ポップ字幕と違って、単語が現れたり消えたりすることはありません。話されている単語は、色の変化、背面のブロック、わずかな拡大、または小さなバウンスで示してください。
[長さ]の全体にわたってハイライトを音声に合わせ、字幕は被写体にかぶらないよう、フレームの下部に置いてください。別名 Scale Pop, Pop, Text Pop, Line Pop
要素がゼロからわずかなオーバーシュートを伴って拡大し、収まります。文字にも図形にも使える、勢いのある登場です。
使いどころ
SNS向けの字幕、解説動画の要素、アイコン
モーショングラフィックス動画で使います。[シーン]で、要素をポップイン(Pop-In)で登場させてください。スケールポップ(scale pop)、ポップ(pop)、テキストポップ(text pop)、ラインポップ(line pop)とも呼ばれ、何もない状態から拡大し、わずかにオーバーシュートして、本来のサイズに収まります。
その場で、要素自身の中心を基準に拡大し、オーバーシュートは小さく抑えて、弾むような登場に見せてください。ほかの場所から飛んできたり滑り込んできたりするものはありません。単語にも図形にも線にも同じ動きを使い、線の場合は長さ方向にポップさせてください。
それぞれのポップを[長さ]に収め、出だしは速く、素早く収まるようにし、要素が複数ある場合はタイミングをずらして、次々に登場させてください。別名 Text Rain, Data Cascade
テキストやコメント、生データの行が大量に、画面いっぱいに流れ落ちたり、スクロールしたり、雨のように降ったりして、テクスチャになります。
使いどころ
テクノロジーやデータのシーン、SNSのフィード
モーショングラフィックス動画で使います。[シーン]をストリーミングテキスト(Streaming Text)で埋め尽くしてください。テキストレイン(text rain)、データカスケード(data cascade)とも呼ばれ、テキストやコメント、生データの行が大量に画面を流れ、動くテクスチャとして見えます。
大きさも速度も異なる行を重ねて奥行きを出し、どの行でも流れを止めないでください。読ませるためのものではなく、量を感じさせるためのものです。
[長さ]のあいだ一定の流れで続け、手前にあるものの後ろに収まるよう、十分に暗くしてください。別名 Text Morphing, Fluid Typography, Liquid Morphing Text
ある単語や文字が、入れ替わるのではなく、その場で形やフォント、ウェイトを変えて別のものへ変形します。
使いどころ
ワードマーク、タイトル、単語から単語へのトランジション
モーショングラフィックス動画で使います。[シーン]で、ある単語や文字をテキストモーフ(Text Morph)で別のものへ変えてください。テキストモーフィング(text morphing)、フルイドタイポグラフィ(fluid typography)、リキッドモーフィングテキスト(liquid morphing text)とも呼ばれ、字形がその場で形を変えていき、新しい字形になります。
すべてのストロークを、元の形から新しい形へ途切れなく変化させてください。フェードアウトも、カットも、入れ替えもしないので、視聴者は一つの形が別の形になっていくのを見届けます。文字から文字へモーフさせる、同じ単語のウェイトやフォントを変える、あるいは形を液体のように溶け合わせてから固め直す、といった方法があります。
変化を[長さ]に収め、モーフの前後では、それぞれの単語を読めるだけの長さでホールドしてください。