Rack Focus (ピン送り)
別名 Pull Focus, Focus Pull, Rack Focusing
一つのテイクの中で、カメラもフレーミングも変えずに、ピントの合う位置が、ある被写体から別の被写体へ移ります。
使いどころ
奥行きの異なるレイヤー間での視線誘導
別名 Pull Focus, Focus Pull, Rack Focusing
一つのテイクの中で、カメラもフレーミングも変えずに、ピントの合う位置が、ある被写体から別の被写体へ移ります。
奥行きの異なるレイヤー間での視線誘導
[シーン] を使いたいシーンに、[長さ] をかけたい時間に置き換えて、AIエージェントに貼り付けてください。プロンプトには技法の名前が入っているので、次からは名前だけで依頼できます。
モーショングラフィックス動画で使います。[シーン]でピン送り(Rack Focus)を使ってください。プルフォーカス(pull focus)、フォーカスプル(focus pull)とも呼ばれ、同じショットの中で、ピントが、ある被写体から奥行きの異なる別の被写体へ移ります。
何も動かさず、フレーミングも変えないでください。くっきり見えていた被写体がぼけ、ぼけていた被写体がシャープになります。ズームやカメラワークとの違いはそこにあります。
全体の長さは[長さ]です。最初の被写体でホールドし、ピントをなめらかに送ってから、二つ目の被写体でホールドしてください。