要素がY軸を中心に1回転しながら、少し手前に近づいて元に戻ります。
[適用する場所]にフリップ(Flip)のアニメーションを追加してください。
要素が縦軸を中心に1回転しながら少し手前に近づき、わずかに小さくなってから元に戻るようにしてください。生き生きと、でも短く。
回転に奥行きが感じられるよう遠近感(perspective)をつけ、ループではなく一度だけ再生し、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は回転を省いてください。
別名 Flip card, Card flip 3D, 3D flip on hover
カードが軸を中心に半回転し、裏面を見せます。
使いどころ
チーム紹介カード、単語カード、料金の詳細
[適用する場所]にカードフリップ(Card Flip)エフェクトを追加してください。フリップカード(flip card)、カードフリップ3D(card flip 3D)とも呼ばれます。
ポインターがカードに乗ったら、カードが縦軸を中心に立体的に裏返って裏面を見せ、離れたら元に戻るようにしてください。なめらかに、一定の速さで。
各面の裏側は隠して表裏が透けて重ならないようにし、キーボードフォーカスやタッチ端末のタップでも裏返るようにしてください。
別名 Flip Out X, Flip Out Y
要素が3D回転し、真横を向いて見えなくなります。
[適用する場所]にフリップアウト(Flip Out)の退場アニメーションを追加してください。フリップアウトX(flip out X)、フリップアウトY(flip out Y)とも呼ばれます。
要素が少し後ろに傾いてから、縦軸を中心に回転して真横を向き、消えるようにしてください。素早く、キレよく。
回転に奥行きが感じられるよう遠近感(perspective)をつけ、回転が終わってから要素を取り除き、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合はすぐに隠してください。
文字や単語が軸を中心に3D回転し、裏側にある次のテキストを見せます。
[適用する場所]にテキスト3Dフリップ(Text 3D Flip)のホバーエフェクトを追加してください。3Dフリップテキストリビール(3D flip text reveal)とも呼ばれます。
ポインターがテキストに乗ると、各文字が横軸を中心に3Dで回転して裏側の新しい文字を見せ、1文字ずつ素早くなめらかに流れるように切り替わり、ポインターが離れたら元に戻るようにしてください。
回転中もテキストボックスの大きさは変えず、キーボードフォーカスでも同じエフェクトを表示してください。