プロンプト
[適用する場所] を使いたい場所に置き換えて、AIエージェントに貼り付けてください。プロンプトにはモーションの名前が入っているので、次からは名前だけで依頼できます。
[適用する場所]にパルス(Pulse)効果を追加してください。パルシング(pulsing)とも呼ばれます。
要素がゆっくり一定のリズムで、やわらかくふくらんでは戻るようにしてください。控えめで、弾むような動きは不要です。
周りのレイアウトを動かさずに途切れなくループさせ、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は止めてください。似ているモーション
A
Heartbeat (ハートビート)
別名 Heart Beat
要素が鼓動する心臓のように、二拍ずつのリズムで拡大・縮小します。
使いどころ
いいね・お気に入りアイコン、ライブインジケーター
[適用する場所]にハートビート(Heartbeat)効果を追加してください。heart beatとも呼ばれます。
要素が素早く二度ふくらんでは戻り、次の鼓動の前に少し休むようにしてください。鼓動する心臓のような動きです。
鼓動の間の休みを保ったまま途切れなくループさせ、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は止めてください。A
Ping (ピング)
別名 Radar Ping, Ripple Ping, Ping (Radar Pulse), Pulse ring, Notification ping, Pulsating Button
要素のコピーがレーダーの波紋のように、拡大しながら消えていく動きを繰り返します。
使いどころ
通知ドット、ライブステータス
[適用する場所]にピング(Ping)効果を追加してください。レーダーピング(radar ping)、パルスリング(pulse ring)とも呼ばれます。
要素のコピーが外側へ広がりながら消えていく動きを、一定のペースで何度も繰り返してください。要素そのものは動かしません。
リングは別レイヤーに描いてレイアウトに影響しないようにし、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合はループを止めてください。Pulse Placeholder (パルスプレースホルダー)
別名 Skeleton pulse, placeholder-glow
グレーのプレースホルダーブロックがゆっくり明滅し、読み込み中であることを示します。
使いどころ
スケルトンスクリーン
[適用する場所]にパルスプレースホルダー(Pulse Placeholder)を追加してください。スケルトンパルス(skeleton pulse)とも呼ばれます。
これから表示されるコンテンツの形をしたグレーのブロックが、そろってゆっくり明るくなっては戻るようにしてください。穏やかで一定のリズムで。
プレースホルダーは実際のレイアウトに合わせてコンテンツが届いたときにずれないようにし、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は静止させてください。Flash (フラッシュ)
別名 Blink
要素が不透明度をすばやく切り替えて点滅します。
使いどころ
新着コンテンツの通知
[適用する場所]にフラッシュ(Flash)の注目エフェクトを追加してください。ブリンク(blink)とも呼ばれます。
要素がすばやく消えては現れる点滅を2回行い、その後は完全に表示されたままにしてください。
延々と点滅させず一度だけ再生し、速い点滅は不快に感じられることがあるため、モーションを減らす設定にしているユーザーには再生しないでください。Emphasisのほかのモーション
A
Rubber Band (ラバーバンド)
別名 Rubberband
要素が横に伸びて縦に縮む動きを弾むように数回繰り返し、元の形に戻ります。
使いどころ
ボタンのフィードバック、注目を集める演出
[適用する場所]にラバーバンド(Rubber Band)のアテンション効果を追加してください。rubberbandとも呼ばれます。
要素が横に伸びて縦に縮み、その後小さく弾む動きを数回挟みながら元のサイズに落ち着くようにしてください。
トリガーされたら一度だけ再生し、伸び縮みしている間も周りのレイアウトがずれないようにしてください。Shake (シェイク)
別名 Shake X, Shake Y, Shake Horizontal, Shake Vertical, shakeX, Error shake, Wiggle, Invalid input shake, Headshake
要素が一方向の軸に沿って素早く小刻みに往復します。
使いどころ
フォームのエラー表示
[適用する場所]にシェイク(Shake)効果を追加してください。エラーシェイク(error shake)、invalid input shakeとも呼ばれます。
要素が左右に数回素早く小刻みに揺れ、ちょうど元の位置で止まるようにしてください。速く、きっぱりと。
ループさせずにエラーが起きるたびに一度だけ再生し、意味が動きだけに頼らないよう、目に見えるエラーメッセージも一緒に表示してください。Spin (スピン)
別名 Rotate Loop, Spinner
要素が一定の速さで回転し続けます。
使いどころ
読み込み中のスピナー
[適用する場所]にスピン(Spin)効果を追加してください。スピナー(spinner)、ローテートループ(rotate loop)とも呼ばれます。
要素が一定の均一な速さで回り続けるようにし、回転の合間にイージングは入れないでください。
ループは途切れなくし、スピナーにはアクセシブルな読み込み中ラベルを付け、ユーザーがモーションを減らす設定(prefers-reduced-motion)にしている場合は遅くするか止めてください。